特開2026-161360IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

仮想空間において目的に沿って仮想行動を行う技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザが現地に行かなくても現地を下見できるだけでなく現地の予定行動の下準備を行う情報処理装置、方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】情報処理装置1は、現実の出発地と、現実の1以上の目的地と、1以上の目的地に至るまでの移動経路と、1以上の目的地に至るまでに費やす時間とを含む行動プランを作成する行動プラン作成部11と、出発地と、1以上の目的地と、移動経路とを含む現実空間を再現させた仮想空間画像を生成する仮想空間生成部13と、行動プランに従って、アバターの行動を操作することにより、アバターに仮想空間画像の移動経路を移動させ、かつ、仮想空間画像の1以上の目的地に至らせる仮想行動処理部16と、アバターに仮想空間画像の移動経路を移動させた移動履歴と、アバターが仮想空間画像における出発地から1以上の目的地に至るまでの時間とを含む行動結果を出力する結果出力部17と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示される技術では、地図画面上での誘導矢印に合わせて再生される道路通行視覚映像は、予め自動車や徒歩でその道路を適当な速度(撮影速度)で進行しながら撮影されたものである。つまり、現実空間を再現させた仮想空間画像ではないため、移動中に見えるお店などに近づいたり、道路の端に立ち寄ったりすることができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本開示の情報処理装置は、現実の出発地と、現実の1以上の目的地と、前記1以上の目的地に至るまでの移動経路と、前記1以上の目的地に至るまでに費やす時間とを含む行動プランを作成する行動プラン作成部と、前記出発地と、前記1以上の目的地と、前記移動経路とを含む現実空間を再現させた仮想空間画像を生成する仮想空間生成部と、前記仮想空間生成部により生成された前記仮想空間画像と、前記仮想空間画像中にユーザの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の情報処理装置などは、ユーザが現地に行かなくても現地を下見できるだけでなく現地の予定行動の下準備を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の情報処理システムの概略を示す模式図である。
【図2】 実施形態の情報処理装置を示す機能ブロック図である。
【図3】 ユーザが行動プランを作成する際に用いるGUI画面の一例を示す概略図である。
【図4】 行動プランDBの一例を示す説明図である。
【図5】 ユーザが仮想行動を行う際に表示される仮想空間画像の一例を示す概略図である。
【図6】 ユーザが仮想行動を行う際に表示される仮想空間画像の一例を示す概略図である。
【図7】 行動結果DBの一例を示す説明図である。
【図8】 実施形態の端末を示す機能ブロック図である。
【図9】 情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図10】 端末のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図11】 実施形態の情報処理装置の動作の一例を示す概略フローである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置 2 端末 2a HMD 4 通信網 11 行動プラン作成部 12、24 記憶部 13 仮想空間生成部 14 表示処理部 15 操作受付部 16 仮想行動処理部 17 結果出力部 18 結果分析部 21 送受信部 22 操作部 23 表示部 111 地図画面 112a 出発地点 112b 移動経路 112c 目的地点 131、132 仮想空間画像 170 CPU 171 メモリ 172 記憶デバイス 173 接続ポート 174 通信回路 175 バスライン 501a アバター 1311、1321 歩道 1312、1324 店舗 1313 天井 1322 横断歩道 1323 車道 1711 OS 1712 ブラウザプログラム 1713、1717 プログラム 1714 行動プランDB 1714a プランID 1714b 移動地点間 1714c 予定時間 1715 補足情報DB 1716 行動結果DB 1716c 費やした時間

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