技術分野
電気機器に対する通電を制御する電源タップ
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】接続されている電気機器の通電の遠隔操作の許可、不許可を正確に判定する。
【解決手段】
電源タップは、商用電源に接続される電源プラグと、電気機器の電源プラグが接続される電源ジャックと、電源プラグと電源ジャックとの間に接続され、通電と遮断を切り替え可能なリレースイッチと、リレースイッチと電源ジャックとの間に接続される電流センサおよび電圧センサと、遠隔制御装置から送信されたリレースイッチの制御信号を受信する通信部と、制御信号に基づいてリレースイッチの通電と遮断との切り替えを制御する制御部と、を備える。制御部は、電源プラグが商用電源に接続されており、かつ、電源ジャックに電気機器が接続されている状態において、電流センサおよび電圧センサの検出値に基づいて、制御信号による切り替えの制御の許可、不許可を決定する。
【選択図】 図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、例えば、家庭には各種の電気機器が存在する。そして、電気機器に個別に通信機能を持たせなければ、ヘアドライヤ、扇風機、電気ストーブ等の熱源機器と、電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫等の数百Wの消費電力を有し消費電力は大きいが熱源機器ではないものとを、外部から容易且つ正確に判別することができなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の一電源タップは、商用電源に接続される電源プラグと、電気機器の電源プラグが接続される電源ジャックと、電源プラグと電源ジャックとの間に接続され、通電と遮断を切り替え可能なリレースイッチと、リレースイッチと電源ジャックとの間に接続される電流センサおよび電圧センサと、遠隔制御装置から送信されたリレースイッチの制御信号を受信する通信部と、制御信号に基づいてリレースイッチの通電と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によれば、接続されている電気機器の通電の遠隔操作の許可、不許可を正確に判定できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の第1の遠隔制御システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
図2(A)、図2(B)は、第1のスマート電源タップの外観斜視図である。
【図3】
図3は、第1のスマート電源タップの回路構成の一例を示す回路図である。
【図4】
図4は、第1の導通遮断の制御の一例を示すフローチャートである。
【図5】
図5(A)、図5(B)、図5(C)、図5(D)は、電気機器の種類毎の電流波形および電圧波形の一例を示す波形図である。
【図6】
図6は、第2の遠隔制御システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図7】
図7は、第2のマルチ電源タップの回路構成の一例を示す回路図である。
1、1A:遠隔制御システム
10:電源タップ
10A:マルチ電源タップ
11-14:電源ジャック
31-34:リレースイッチ
81-84:電気機器
90:家
100:筐体
101:電源配線
102:電源プラグ
111、112、121、122、131、132、141、142:電源配線
210:AC-DCコンバータ
211、211A:マイコン
212、222、232、242:電流センサ
213、223、233、243:電圧検出用抵抗
214:通信部
215:アンテナ
216:メモリ
810、820、830、840:電源プラグ
812:電源配線
900:情報通信端末
910:電源ジャック
1011、1012:外部電源配線
E1、E2:端面
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