特開2026-161587IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

記録材を搬送する搬送装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 本発明の目的は、被検知部より内側のスペースをモータの配置スペースとして活用することである。
【解決手段】 記録材を搬送する搬送装置であって、駆動力を生成するモータと、駆動力を受けて回転するギアと、ギアを支持する第一側板と、ギアの回転軸線方向において第一側板より搬送装置の内側に配置された第二側板であってギアを支持する第二側板と、ギアと接続された被検知部であってギアと共に回転する被検知部と、被検知部の回転を検知するセンサと、を備え、回転軸線方向においてギアの歯は第一側板と第二側板の間に位置し、回転軸線方向において第一側板から第二側板に向かう方向を第一方向とした場合に、第一方向において被検知部は第一側板より上流に位置し、第一方向においてモータの少なくとも一部は被検知部より下流に位置する搬送装置。
【選択図】 図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の画像形成装置においては、被検知部の外側にモータが配置されており、被検知部より内側のスペースをモータの配置スペースとして活用できていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は以下のようなものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、被検知部より内側のスペースをモータの配置スペースとして活用することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1に係る画像形成システムの概略図。
【図2】 実施例1に係るオプション装置の斜視図。
【図3】 実施例1に係る給紙カセットの斜視図。
【図4】 実施例1に係る右筐体ユニットの概略図(a、b、c)。
【図5】 実施例1に係るラチェットギアユニットの平面図。
【図6】 実施例1に係るフラグとラチェット出力ギアの斜視図(a、b、c)。
【図7】 実施例1に係るフラグとラチェット出力ギアの平面図と斜視図(a、b)。
【図8】 実施例1に係る画像形成システムのブロック図。
【図9】 実施例1に係る第二の伝達ユニットの平面図(a、b)。
【図10】 実施例1に係る右筐体ユニットの平面図(a、b、c、d)。
【図11】 実施例2に係る搬送装置の斜視図(a、b)。
【図12】 実施例2に係るエンコーダ記録材の平面図。
【図13】 実施例3に係る感光ドラム周辺の平面図と斜視図(a、b)。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

300 オプション装置(搬送装置) 205 モータ 207 ラチェットギアユニット(伝達部) 203 第一側板 204 第二側板 202 フラグ(被検知部) 201 センサ

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