ホーム > 特許ランキング > 大和ハウス工業株式会社 > 特開2026-161615
2026年 特許公開件数ランキング 80位 298件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 163位 149件(※)
公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-161615 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】適切な環境で植物を生育することが可能な遮光装置を提供する。
【解決手段】短日植物Sが植えられる栽培ベッドBに対して水平方向における第1方向にずれた位置に配置され、太陽光を遮ることが可能な第1遮光カーテン40と、短日植物Sに対する第1方向からの太陽光を遮ることが可能な第1使用状態と、第1方向から短日植物Sに太陽光を当てることが可能な第1非使用状態と、に第1遮光カーテン40の状態を切替可能な移動装置60と、を具備し、栽培ベッドBを挟んで第1遮光カーテン40と反対側を開放するように構成され、移動装置60は、第1遮光カーテン40を上昇させることによって、第1遮光カーテン40を第1使用状態に切り替えると共に、第1遮光カーテン40を下降させることによって、第1遮光カーテン40を第1非使用状態に切り替える。
【選択図】図1
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、適切な環境で植物を生育することができる。
請求項2においては、植物に対する光量不足が生じるのを抑制することができる。
請求項3においては、第1遮光部材によって西日を遮ることができる。
請求項4においては、第2遮光部材によって、第2方向からの太陽光を遮ることができるため、短日処理を行う場合に、植物に太陽光が当たるのを抑制することができる。
請求項5においては、必要に応じて第2遮光部材の状態を切り替えることができる。
請求項6においては、第1遮光部材及び第2遮光部材の状態を短時間で切り替えることができる。
請求項7においては、第1遮光部材によって、上側から植物に太陽光が当たるのを抑制することができる。
請求項8においては、制御部によって第1使用状態と第1非使用状態とを切り替えることができ、作業者の負担を低減することができる。
請求項9においては、第1遮光部材が朝日を遮ってしまうのを抑制することができる。
請求項10においては、第1遮光部材を必要以上に上昇させるのを抑制することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります