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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-161755 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】低温で比表面積を大きくできる多孔質炭素材料の製造方法、並びに、該多孔質炭素材料の製造方法によって得られた多孔質炭素材料を用いた水の浄化方法、排水の処理方法、廃油の処理方法、油脂の精製方法、ガスの処理方法、触媒担持体の製造方法、及び装置の製造方法を提供する。
【解決手段】多孔質炭素材料の製造方法であって、炭素質原料にマンガン塩を担持させる担持工程と、前記担持工程で得られたマンガン塩担持物を200℃以上300℃以下で熱処理して、前記マンガン塩担持物に含まれる前記マンガン塩を触媒に変換する変換工程と、前記変換工程で得られた触媒担持物を20℃以上300℃以下の空気雰囲気下で賦活処理して、前記触媒担持物に含まれる前記炭素質原料を多孔質化する賦活工程と、前記賦活工程で得られた賦活物を酸で洗浄する酸洗浄工程と、を含み、前記炭素質原料中の炭素と前記マンガン塩中のマンガンとのモル比が、1:0.001以上1:0.100以下であり、前記炭素質原料の比表面積が、600m2/g以上1000m2/g未満であり、得られる前記多孔質炭素材料の比表面積が、1000m2/g以上である、多孔質炭素材料の製造方法。
【選択図】なし
本発明によれば、低温で比表面積を大きくできる多孔質炭素材料の製造方法、並びに、該多孔質炭素材料の製造方法によって得られた多孔質炭素材料を用いた水の浄化方法、排水の処理方法、廃油の処理方法、油脂の精製方法、ガスの処理方法、触媒担持体の製造方法、及び装置の製造方法を提供できる。
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