技術分野
以下の開示は、汚れ報知システム及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】汎用性の高い汚れ報知システム及び該汚れ報知システムを機能させるためのプログラムを提供する。
【解決手段】汚れ報知システムは、空気を送る送風部と、冷媒を圧縮して吐出する圧縮機と、圧縮機が吐出した冷媒が内部に流通する室内熱交換器と、を含む空調部と、室内熱交換器を通過する空気と室内熱交換器を流通する冷媒とが熱交換して空気の温度を調整する空調運転を実行するように、送風部と圧縮機とを制御する制御部と、を有する空調機の、室内熱交換器を通過した冷媒の所定時間における熱量の変化量に関する第一運転情報と、室内熱交換器を通過した空気の所定時間における熱量の変化量に関する第二運転情報と、に基づいて、空調機の熱交換効率を算出する算出部と、算出部が算出した熱交換効率に基づいて、空調機の汚れ度合を判定する判定部と、判定部が判定した汚れ度合を報知する報知部と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1で提案された手法では、撮像装置を設置するために空調機の部品点数が増加し、製造コストの増加が懸念される。また、撮像装置の設置位置が送風性能に影響を与える可能性も懸念される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様の汚れ報知システムは、空気を送る送風部と、冷媒を圧縮して吐出する圧縮機と、圧縮機が吐出した冷媒が内部に流通する室内熱交換器と、を含む空調部と、室内熱交換器を通過する空気と室内熱交換器を流通する冷媒とが熱交換して空気の温度を調整する空調運転を実行するように、送風部と圧縮機とを制御する制御部と、を有する空調機の、室内熱交換器を通過した冷媒の所定時・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、汎用性が高い汚れ報知システム及び該汚れ報知システムを機能させるためのプログラムを提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
汚れ報知システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
冷房運転時の冷凍サイクルの一例を概念的に示す図である。
【図3】
暖房運転時の冷凍サイクルの一例を概念的に示す図である。
【図4】
汚れ報知システムが備えるデータテーブルの一例である。
【図5】
算出部による基準効率E0の算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】
算出部による熱交換効率Eの算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
判定部による汚れ度合の判定処理及び報知部による該汚れ度合の報知処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】
操作端末の表示部に表示される画像の一例を示す図である。
1 :汚れ報知システム
10 :空調機
11、21、311、321:通信部
12、22、312、322:制御部
13、313、323:記憶部
14 :空調部(サイクル部)
15 :送風部
20 :操作端末
23 :操作部
24 :表示部
25 :報知部
30 :サーバ
31 :機器管理サーバ
32 :汚れ判定サーバ
101 :室内機
102 :室外機
103 :圧縮機
104 :四方弁
105 :室外熱交換器
106 :膨張弁
107 :二方弁
108 :室内熱交換器
109 :三方弁
110 :サクション電磁弁
151 :送風ファン
152 :駆動部
201、202、203、205:各表示領域
204 :クリーニング指示アイコン
3221 :算出部
3222 :判定部
D1 :冷媒方向
NT :ネットワーク
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