特開2026-162008IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

実験装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【解決手段】評価対象物を収容する複数のリアクタと、前記複数のリアクタに対して共通に設けられた評価器と、いずれの前記リアクタの前記出力流体を前記評価器に供給するかを切り替える第1評価切替部と、入力流体を供給する原料供給部と、不活性流体を供給する不活性流体供給部と、前記入力流体をいずれの前記リアクタに供給するかを切り替える供給切替部とを備え、前記供給切替部は、前記入力流体が供給されない前記リアクタのうちの少なくとも1つの前記リアクタに前記不活性流体を供給する実験装置を提供する。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一つの実験装置100の構成例を示す図である。
【図2】 リアクタ52の構造例を示す断面図である。
【図3】 個別切替部20の構成例を示す模式図である。
【図4】 第1評価切替部70の構成例を示す模式図である。
【図5】 第2評価切替部110の構成例を示す模式図である。
【図6】 実験装置100の動作例を示すタイミングチャート表である。
【図7】 図6の続きにおける実験装置100の動作例を示すタイミングチャート表である。
【図8】 「指示値」が「6」の場合の個別切替部20の状態を示す図である。
【図9】 「指示値」が「1」の場合の個別切替部20の状態を示す図である。
【図10】 「指示値」が「1」の場合の第1評価切替部70の状態を示す図である。
【図11】 「指示値」が「16」の場合の第1評価切替部70の状態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・反応システム、12・・・原料供給部、14・・・不活性流体供給部、16・・・供給切替部、20・・・個別切替部、22・・・原料入力部、24・・・不活性流体入力部、26・・・接続流路、28・・・流体供給部、30・・・第1接続切替部、32・・・第1流体排出部、50・・・温度調整部、52・・・リアクタ、54・・・リアクタグループ、55・・・流体経路、56・・・筐体、58・・・伝熱部、60・・・評価対象物、62・・・保持部、70・・・第1評価切替部、72・・・リアクタ接続部、74・・・接続流路、76・・・第2接続切替部、78・・・接続流路、80・・・第2流体排出部、82・・・評価接続部、100・・・実験装置、110・・・第2評価切替部、112・・・入力接続部、114・・・第1出力接続部、116・・・第3接続切替部、118・・・接続流路、119・・・第2出力接続部、120・・・評価器

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