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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-162033 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】本発明は、ブレードのような長尺物を実際に輸送する前に、輸送経路に沿った法面に対する工事を支援できる輸送支援装置及び法面の工事を想定した仮想輸送経路の提案方法を提供する。
【解決手段】輸送支援装置10は、三次元経路データと、車両モデルと、を取得する取得部21と、地物データが車両モデルに干渉する干渉範囲を算出する範囲算出部24aと、地物データに含まれる路面51の幅を広げて三次元経路データを更新する拡幅算出部24bと、を備える。地物データは、輸送経路に隣接する法面を含み、範囲算出部24aは、干渉範囲に含まれる法面に基づいて切土して得られる切土量の体積を算出し、拡幅算出部24bは、路面の幅を広げる箇所の法面に基づいて路面の幅を広げるのに必要な盛土量の体積を算出する。
【選択図】図1
本発明の輸送支援装置及び仮想輸送経路の提案方法によれば、長尺物を実際に輸送する
前に輸送経路に沿った法面における切土量の体積及び盛土量の体積を算出できる。そのため、本発明によれば、輸送作業を行う者が複数の輸送経路における切土量及び盛土量を考慮しながら実際の輸送経路を決定することができ、作業効率を向上することができる。
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