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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-162199 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】水に光触媒粒子を分散した分散液中で生成された混合ガスが気泡となり、気泡が光触媒粒子と共に分散液中を浮上したとしても、光触媒粒子が分散液の液面で凝集することを防止できるガス生成装置を提供する。
【解決手段】ガス生成装置1は、透光性を有した第1筒状部分11aを有する第1筐体11と、第1筒状部分11aを内挿する第2筒状部分12aを有する第2筐体12と、第1筐体11の内部に配置され、第1筒状部分11aに照射光Lを照射する光源13aと、を備え、第1筒状部分11aの軸心と第2筒状部分12aの軸心は、上下方向に延在しており、第1筒状部分11aと第2筒状部分12aとの間に形成された内部空間14には、下方から上方に向かって、液収容空間140と、水収容空間141と、ガス収容空間142とが、順に形成されており、液収容空間140と、水収容空間141とは、光触媒粒子を通過させず、水Wおよび混合ガスGを通過させるフィルタ15により、仕切られている。
【選択図】図1
本発明によれば、水に光触媒粒子を分散した分散液中で生成された混合ガスが気泡となり、気泡が光触媒粒子と共に分散液中を浮上したとしても、光触媒粒子が分散液の水面で凝集することを防止することができる。この結果、分散液中において、光触媒反応に寄与する光触媒粒子が減少することを抑制し、光触媒粒子による光触媒反応の効率が低下することを抑制することができる。
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