技術分野
情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】複数の生体サンプルをそれぞれクラスタリングした複数のクラスタリングモデルを統合する。
【解決手段】第1の生体サンプルをクラスタリングした第1のクラスタリングモデルのノードに含まれるベクトルに基づいた第1の指標情報と、第2の生体サンプルをクラスタリングした第2のクラスタリングモデルのノードに含まれるベクトルに基づいた第2の指標情報とに基づいて、前記第1のクラスタリングモデルと、前記第2のクラスタリングモデルとを統合した第3のクラスタリングモデルを生成するモデル統合部、を備える、情報処理システム。
【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
SOMによるクラスタリングは、教師なし学習であるため、各生体サンプルのクラスタリング結果の対応関係が不明となる。そのため、複数の生体サンプルからそれぞれ取得した複数のSOMによるクラスタリング結果をクラスタリング結果の対応関係に基づいて統合することが困難であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、第1の生体サンプルをクラスタリングした第1のクラスタリングモデルのノードに含まれるベクトルに基づいた第1の指標情報と、第2の生体サンプルをクラスタリングした第2のクラスタリングモデルのノードに含まれるベクトルに基づいた第2の指標情報とに基づいて、前記第1のクラスタリングモデルと、前記第2のクラスタリングモデルとを統合した第3のクラスタリングモデルを生成するモデル統合部、
を備・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の生体試料分析装置の構成例を示す説明図である。
【図2】
生体試料分析装置を含む分析システムの構成を示す模式図である。
【図3】
生体試料分析装置による分析実験の流れを示すフローチャート図である。
【図4】
本開示の一情報処理部の機能構成を示すブロック図である。
【図5】
指標情報に基づく複数のSOMモデルの統合を説明するための説明図である。
【図6】
指標情報を説明するためのグラフ図である。
【図7】
SOMモデルの各ノードのメタクラスタリング結果の一例を示す説明図である。
【図8】
本情報処理部の第1の動作例の流れを説明するフローチャート図である。
【図9】
第1の動作例によるSOMモデルの統合の具体例を示す説明図である。
【図10】
本情報処理部の第2の動作例の流れを説明するフローチャート図である。
【図11】
第2の動作例によるSOMモデルの統合の具体例を示す説明図である。
【図12】
第2の動作例によるSOMモデルの統合の具体例を示す説明図である。
【図13】
情報処理部の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
10 分析システム
100 生体試料分析装置
101 光照射部
102 検出部
103 情報処理部
104 分取部
110 取得部
120 解析部
130 モデル取得部
140 モデル統合部
150 メタクラスタ生成部
160 記憶部
170 出力部
S 生体試料
P 生体粒子
C 流路
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録