特開2026-162567IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

目標捜索支援システムと方法並びにプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】目標の航路(道筋)の推定の精度を向上可能とする。
【解決手段】発振計画に基づき発振指示を行う発振指示処理と、前記発振指示に従って送信センサから探信用の信号の発振を行う発振処理と、前記信号が目標から反射した反射信号を含む信号を収集する受信センサで収集された信号を受信する受信処理と、前記受信処理で受信した前記信号の解析を行う信号処理と、前記信号の解析結果と所定の環境情報とに基づき、前記探信用の信号に対する前記目標の反射信号の検出と抽出および前記目標の航跡の推定を行う情報処理と、前記目標の前記航跡の推定結果に基づき、所定の発振諸元を含む前記発振計画を導出する発振計画処理と、を含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

探信の発振計画について時系列的な航跡推定に基づく探索を行うことで精度を向上させた航路推定手法が望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一形態によれば、目標捜索支援システムは、発振指示に従って送信センサから探信用の信号の発振を行う発振部と、前記信号が目標から反射した反射信号を含む信号を収集する受信センサで収集された信号を受信する受信部と、前記受信部で受信した前記信号の解析を行う信号処理部と、前記信号の解析結果と所定の環境情報とに基づき、前記探信用の信号に対する前記目標の反射信号の検出と抽出および前記目標の航跡の推定を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、目標の航路(道筋)の推定の精度を向上可能としている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一例を説明する図である。
【図2A】 比較例を説明する図である。
【図2B】 比較例を説明する図である。
【図3A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図3B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図4】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例として検出抽出部における抽出の例を模式的に説明する図である。
【図5】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてパルスごとの距離誤差、方位誤差を示したシートを説明する図である。
【図6A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例として推奨発振諸元算出部に入力される航跡候補を模式的に説明する図である。
【図6B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー1で発振をする場合の推定領域を模式的に説明する図である。
【図6C】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー2で発振をする場合の推定領域を模式的に説明する図である。
【図7】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図8A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図8B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図9】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例として検出処理部における推定領域の適用例を模式的に説明する図である。
【図10】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例として探知確率マップを模式的に説明する図である。
【図11A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー1で発振をする場合の推定領域を模式的に説明する図である。
【図11B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー2で発振をする場合の推定領域を模式的に説明する図である。
【図12A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一としてソーナー1における目標の推定位置情報に対する探知確率を模式的に説明する図である。
【図12B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー2における目標の推定位置情報に対する探知確率を模式的に説明する図である。
【図13】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図14A】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー敷設可能範囲を模式的に説明する図である。
【図14B】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例を説明する図である。
【図15】 本開示のいくつかの実施形態の少なくとも一例としてソーナー敷設可能範囲を模式的に説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ソーナー 10 情報処理部 11 検出処理部 12 検出抽出部 13 追尾処理部 14 環境測定部 15 推定位置入力部 20 発振計画部 21 状態推定結果入力部 22 推奨発振諸元算出部 23 推奨発振諸元選択部 24 発振順序選択部 25 発振諸元情報保存部 26 探知確率保存部 27 推奨ソーナー位置算出部 28 ソーナー敷設可能範囲 110 情報処理部 111 検出処理部 112 追尾処理部 120 発振計画部 121 発振諸元選択部 122 発振順序選択部 200 コンピュータ 201 プロセッサ 202 メモリ 203 表示装置 204 ストレージ 205 通信インタフェース 206 バスシステム

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