技術分野
作業機械用駆動システム及び作業機械
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】作業機械用駆動システムの構造をシンプル化すると共に、大きな減速比を得る。
【解決手段】第1モータは、第1遊星歯車機構と接続され、第1遊星歯車機構に駆動力を入力する。第2モータは、第2遊星歯車機構と接続され、第2遊星歯車機構に駆動力を入力する。第3モータは、第1モータ及び第2モータのいずれか1つから偏心して配置され、第1遊星歯車機構と第2遊星歯車機構とに駆動力を入力する。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
駆動システムでは、構造のシンプル化と、大きな減速比を得られることが望まれる。本開示の目的は、作業機械用駆動システムをシンプル化すると共に、大きな減速比を得ることにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る作業機械用駆動システムは、左駆動輪と、右駆動輪と、第1遊星歯車機構と、第2遊星歯車機構と、第1モータと、第2モータと、第3モータとを備える。第1モータは、第1遊星歯車機構と接続され、第1遊星歯車機構に駆動力を入力する。第2モータは、第2遊星歯車機構と接続され、第2遊星歯車機構に駆動力を入力する。第3モータは、第1モータ及び第2モータのいずれか1つから偏心して配置され、第1・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、作業機械用駆動システムの構造がシンプル化されると共に、大きな減速比が得られる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
作業機械の斜視図である。
【図2】
第1駆動システムのスケルトン図である。
【図3】
駆動システムにおけるモータの配置を示す側面図である。
【図4】
駆動システムにおけるモータの配置を示す背面図である。
【図5】
駆動システムにおけるモータの配置を示す上面図である。
【図6】
第2駆動システムのスケルトン図である。
【図7】
第3駆動システムのスケルトン図である。
2:車体、 4:走行装置、 10:駆動システム、 21:左駆動輪、 22:第1遊星歯車機構、 23:第1中間軸、 24:第1ブレーキ、 25:第1ファイナルドライブアッセンブリ、 31:右駆動輪、 32:第2遊星歯車機構、 33:第2中間軸、 34:第2ブレーキ、 35:第2ファイナルドライブアッセンブリ、 41:第1サンギア、 42:第1プラネタリギア、 43:第1キャリア、 44:第1リングギア、 51:第2サンギア、 52:第2プラネタリギア、 53:第2キャリア、 54:第2リングギア、 61,62:一対の第1平行軸歯車、 63,64:一対の第2平行軸歯車、 74:第3サンギア、 75:第3プラネタリギア、 76:第3キャリア、 77:第3リングギア、 M1:第1モータ、 M2:第2モータ、 M3:第3モータ
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