特開2026-162729IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視制御システム、監視制御装置、情報処理方法およびコンピュータプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】操作者への作業の負担の軽減が可能な監視制御システム、監視制御装置、情報処理方法およびコンピュータプログラムを提供すること。
【解決手段】監視制御システムは、ネットワークNW1に接続される端末装置100と、ネットワークNW2に接続された対象機器の監視制御を行う監視制御装置200と、を含む監視制御システムである。端末装置100は、ネットワークNW1から取得可能なネットワーク情報と、操作者の認証に用いられる認証情報と、を示すログイン情報を記録する記録媒体を生成する。監視制御装置200は、記録媒体よりログイン情報を取得し、ログイン情報にネットワーク情報および認証情報それぞれが含まれているかを判定し、ログイン情報に認証情報が含まれている場合に、認証情報に基づき操作者の認証を実行し、ログイン情報にネットワーク情報が含まれている場合に、ネットワーク情報を記憶する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、監視制御システムがインターネットに接続されていない場合、即ちオフラインである場合は、監視制御システムの操作者が手作業で当該インターネットから取得可能な情報を入力する必要がある。手作業での入力は、入力データ数が多いと操作者への負担となり、また入力忘れや入力誤りの発生の原因となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

監視制御システムは、第1通信ネットワークに接続される端末装置と、第1通信ネットワークとは異なる第2通信ネットワークに接続された複数の対象機器の監視制御を行う監視制御装置と、を含む監視制御システムである。端末装置は、監視制御装置にて対象機器の監視制御に用いられる情報であって第1通信ネットワークから取得可能なネットワーク情報と、監視制御装置にて操作者の認証に用いられる認証情報と、の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、監視制御システムの一構成例を示す図である。
【図2】 図2は、監視制御システムの端末装置の一構成例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、監視制御システムの監視制御装置の一構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、監視制御システムの動作の一例を示すシーケンス図である。
【図5】 図5は、監視制御システムの読み取り作業の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…端末装置、110…制御部、111…インターネット情報取得部、112…OTP発行部、113…二次元コード生成部、120…記憶部、130…入力部、140…表示部、150…通信部、200…監視制御装置、210…制御部、211…画像処理部、212…コード判定部、213…ログイン処理部、220…記憶部、221…インターネット情報、230…入力部、240…出力部、250…通信部、260…カメラ、201…コントローラ、NW1,NW2…通信ネットワーク

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