技術分野
車両診断装置、車両診断方法、及び車両診断プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】車両の部品毎に異常を診断する。
【解決手段】車両診断装置は、車両に設けられた1以上のセンサで検出されたセンサデータ及びセンサデータに基づいて演算される演算データを含むデータと、車両の車両使用時間とを取得し、車両使用時間と、車両に含まれる部品毎の部品使用時間の起点とに基づいて、部品毎の部品使用時間を計算し、診断対象の車両に含まれる部品毎の部品使用時間及び部品に関連するデータと、複数の車両についての部品毎かつ部品使用時間毎の部品に関連するデータの分布とを比較して、診断対象の車両に含まれる部品毎の診断結果を出力する。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術では、車両全体の経過年数に対して正常変化期間と異常変化期間とに分けて診断を行っているため、車両の部品毎の異常診断を行うことができない。また、特許文献2に記載の技術では、対象部位毎の仮想稼働時間を算出しているものの、車両の部品毎の異常診断は行われていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1態様は、1以上のプロセッサを含み、前記1以上のプロセッサは、車両に設けられた1以上のセンサで検出されたセンサデータ及び前記センサデータに基づいて演算される演算データを含むデータと、前記車両の車両使用時間とを取得し、前記車両使用時間と、前記車両に含まれる部品毎の部品使用時間の起点とに基づいて、前記部品毎の部品使用時間を計算し、診断対象の前記車両に含まれる部品毎の前記部品使用時間及び・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る車両診断装置、方法、及びプログラムによれば、車両の部品毎に異常を診断することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
車両診断システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】
車両診断装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】
車両診断装置の機能ブロック図である。
【図4】
車両DBの一例を示す図である。
【図5】
クラスタ分析による使用履歴情報の分類を説明するための図である。
【図6】
起点DBの一例を示す図である。
【図7】
使用時間計算部の処理を説明するための図である。
【図8】
部品使用時間を所定の時間間隔で区切った区間毎にグループ分けする処理を説明するための図である。
【図9】
分布DBを概念的に示す図である。
【図10】
データの分布の一例を示す図である。
【図11】
分布算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図12】
診断処理の一例を示すフローチャートである。
10:車両診断装置、12:CPU、14:メモリ、16:記憶装置、18:入力装置、20:出力装置、22:記憶媒体読取装置、24:通信I/F、26:バス、32:分類部、34:使用時間計算部、36:分布算出部、38:診断部、42:車両DB、44:起点DB、46:使用履歴DB、48:分布DB、50:車両、52:センサ群、54:アワーメータ、56:制御部、100:車両診断システム
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録