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公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-162886 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】生体管腔の投与対象部位に対して薬液を局所投与することができ、かつ薬液を投与する際に生体管腔に掛る負荷の軽減を図ることができるバルーンカテーテルを提供する。
【解決手段】バルーンカテーテル10が備えるシャフト部100は、第1バルーン210の内部空間215及び第2バルーン220の内部空間225の各々と第1ポート部310とを流体連通する第1ルーメン110と、軸方向において第1バルーンと第2バルーンとの間に位置し、かつシャフト部の外部に向けて開口した第1孔部141と、軸方向において第1バルーンと第2バルーンとの間に位置し、かつ第1孔部と軸方向において異なる位置に配置され、シャフト部の外部に向けて開口した第2孔部142と、第1孔部と第2ポート部とを流体連通する第2ルーメン120と、第2孔部と第3ポート部とを流体連通する第3ルーメン130と、を有する。
【選択図】図3
本発明によれば、生体管腔の投与対象部位に対して薬液を局所投与することができ、かつ薬液を投与する際に生体管腔に掛る負荷の軽減を図ることができるバルーンカテーテルを提供することができる。
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