2026年 特許公開件数ランキング 151位 184件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 120位 176件(※)
公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-162889 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】バルーン拡張時に多くの血流を確保することができ、バルーンカテーテルのシャフト部の細径化を図り得る医療デバイスを提供する。
【解決手段】医療デバイス1は、シャフト部100及びシャフト部に配置されたバルーン200を備えるバルーンカテーテル10と、バルーンカテーテルを介して血管B内へ血液b1を送液するためのポンプ部600と、を有し、シャフト部は、バルーンの内部空間と連通する第1ルーメン110と、血液が流通可能な第2ルーメン105と、バルーンよりも先端側の位置に形成され、第2ルーメンと流体連通するとともにポンプ部によって第2ルーメンに供給された血液を吐出可能な吐出孔101aと、を有する。
【選択図】図4
本発明によれば、バルーン拡張時により多くの血流を確保することができ、バルーンカテーテルのシャフト部の細径化を図り得る医療デバイスを提供できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります