特開2026-162914IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車体のフロントルーフパネルとリヤルーフパネルとの間に形成された開口部を覆う可動パネルを含むサンルーフ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車体の幅方向における中央部で前後方向に延在するガイド部材に沿って移動する可動パネルを安定に支持すると共に、乗員のヘッドクリアランスや頭上の開放感をより向上させることができるサンルーフ装置の提供。
【解決手段】本開示のサンルーフ装置は、センターフレームの幅方向における両側かつフロントルーフパネルとリヤルーフパネルとの間で前後方向に延在する一対のサイドフレームの各々に設けられるパネル支持機構を含み、各パネル支持機構は、対応するサイドフレームに固定される支持部材と、一端が支持部材に回動自在に支持されるリンクと、リンクの他端により回転自在に支持されるスライダと、可動パネルに前後方向に延在するように固定されると共にスライダを摺動自在に支持するパネル側ガイド部材とを含む。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたサンルーフ装置では、駆動レールに沿ってスライドするルーフカバーを左右一対のガイド機構により安定に支持することができる。しかしながら、特許文献1に記載のサンルーフ装置を含む車両では、2つのガイドがルーフカバーの2つの側端部の下方に前後方向に延在するように配置されることで、乗員のヘッドクリアランスや、ルーフカバーの開放時に乗員に与えることができる開放感、ルーフカバーが透明である場合の採光量等が不足してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のサンルーフ装置は、車体のフロントルーフパネルとリヤルーフパネルとの間に形成された開口部を覆う可動パネルを含むサンルーフ装置であって、ガイド部材と、可動部品と、駆動源と、パネル支持機構とを含む。ガイド部材は、車体の幅方向における中央部かつフロントルーフパネルとリヤルーフパネルとの間で前後方向に延在するセンターフレームにより前後方向に延在するように支持される。可動部品は、可動パネルに連結・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のサンルーフ装置を示す斜視図である。
【図2】 本開示のサンルーフ装置を示す平面図である。
【図3】 本開示のサンルーフ装置を示す斜視図である。
【図4】 本開示のサンルーフ装置のルーフベースパネルを示す斜視図である。
【図5】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す平面図である。
【図6】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す斜視図である。
【図7】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す斜視図である。
【図8】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す拡大斜視図である。
【図9】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す拡大図である。
【図10】 本開示のサンルーフ装置の要部を示す拡大図である。
【図11】 本開示のサンルーフ装置のパネル支持機構を示す拡大図である。
【図12】 本開示のサンルーフ装置の動作を説明するための側面図である。
【図13】 本開示のサンルーフ装置の動作を説明するための側面図である。
【図14】 本開示のサンルーフ装置のパネル支持機構を示す拡大図である。
【図15】 本開示のサンルーフ装置の動作を説明するための側面図である。
【図16】 本開示のサンルーフ装置のパネル支持機構を示す拡大図である。
【図17】 本開示のサンルーフ装置を示す概略構成図である。
【図18】 本開示のサンルーフ装置の他のパネル支持機構を示す拡大図である。
【図19】 本開示のサンルーフ装置の他のパネル支持機構を示す拡大図である。
【図20】 本開示のサンルーフ装置の他のパネル支持機構を示す拡大図である。

選択図 図11出願人が指定した本件の代表的な図

1 サンルーフ装置、2 ルーフベースパネル、2c センタールーフパネル(センターフレーム)、2f フロントルーフパネル、2r リヤルーフパネル、2s サイドルーフパネル(サイドフレーム)、5 ガイドレール部材、10 可動部品、100,100B パネル支持機構、110,110B 支持部材、114,114B 前側移動規制部、120,120B リンク、130 スライダ、140 パネル側ガイド部材、F 車体、Pf 固定パネル、Pm 可動パネル。

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