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公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-162937 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】車両用駆動装置及び車載部品のレイアウト上の制約を緩和する。
【解決手段】開示の車両用駆動装置1は、一対のモータ4と遊星デフ機構16とオイルポンプ9とケース2とを備える。一対のモータ4は、ケース2の内部において各々のモータ4の出力軸5が同軸になり、かつ、互いに車幅方向に離間するように配置される。ケース2の底面は、前後方向に延在し下面視で一対のモータ4に挟まれる車幅方向の中央部17を上方に膨出させてなるトンネル部30を有する。遊星デフ機構16は、トンネル部30よりも車幅方向の一方側に配置される。オイルポンプ9は、トンネル部30よりも車幅方向の他方側に配置される。
【選択図】図4
開示の車両用駆動装置では、トンネル部の位置を基準として遊星デフ機構とオイルポンプとが車幅方向の一方側と他方側とに分散するように配置される。これにより、トンネル部の下部に車載部品を配置するためのスペースを確保でき、車両用駆動装置と車載部品との干渉を抑制できる。したがって、車両用駆動装置及び周辺の車載部品におけるレイアウト上の制約を緩和できる。
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