ホーム > 特許ランキング > JFEスチール株式会社 > 特開2026-163015
2026年 特許公開件数ランキング 53位 407件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 21位 618件(※)
公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-163015 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】出銑孔の開孔作業及び閉塞作業時のトラブルの発生リスクを低減可能な高炉の出銑孔管理支援方法、高炉の出銑孔管理支援サーバー、プログラム、及び端末装置を提供すること。
【解決手段】高炉の出銑孔管理支援方法であって、高炉の出銑時の画像情報と出銑データを取得する第一ステップと、出銑データを用いて、高炉の出銑滓バランスに問題があるか否かを判定する第二ステップと、出銑時の画像情報を用いて、出銑が荒れているか否かを判定する第三ステップと、出銑データを用いて、出銑孔深度が所定範囲内にあるか否かを判定する第四ステップと、出銑時の画像情報と出銑データを用いて、出銑時の横孔の有無を判定する第五ステップと、出銑データを用いて、初期出銑不良が発生しているか否かを判定する第六ステップと、第二乃至第六ステップの判定結果に従って、実行すべき前記出銑孔の管理に関する作業を指示する第七ステップと、を含む。
【選択図】図2
本発明に係る高炉の出銑孔管理支援方法、高炉の出銑孔管理支援サーバー、プログラム、及び端末装置によれば、出銑孔の開孔作業及び閉塞作業時のトラブルの発生リスクを低減することができる。また、本発明に係る溶銑の製造方法によれば、出銑孔の開孔作業及び閉塞作業時のトラブルの発生を抑制して溶銑を歩留まりよく製造することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります