特開2026-163050IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光素子、それに使用される縮合多環化合物、及び発光素子を含む電子装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光効率及び寿命が向上された発光素子と量子効率及び材料安定性が向上された縮合多環化合物を提供する。
【解決手段】発光素子は、第1電極と、第1電極の上に配置される第2電極と、前記第1電極第2電極との間に配置される発光層とを含み得る。発光層は下記化学式1で表される第1化合物を含み、高効率及び長寿命特性を示し得る。


【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、発光効率及び寿命が向上された発光素子を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施例は、下記化学式1で表される縮合多環化合物を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施例の発光素子は一実施例の縮合多環化合物を発光層に含むことで高効率及び長寿命特性を示し得る。

一実施例の縮合多環化合物は発光素子の光効率の向上及び長寿命化に寄与し得る。

一実施例の電子装置は優れた表示品質及び改善された信頼性特性を示し得る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施例による電子装置のブロック図である。
【図2】 一実施例による電子装置の概略図である。
【図3】 一実施例による表示モジュールの平面図である。
【図4】 図3のI-I’線に対応する部分を示す断面図である。
【図5】 一実施例の発光素子を概略的に示す断面図である。
【図6】 一実施例の発光素子を概略的に示す断面図である。
【図7】 一実施例の発光素子を概略的に示す断面図である。
【図8】 一実施例の発光素子を概略的に示す断面図である。
【図9】 一実施例の発光素子を概略的に示す断面図である。
【図10】 一実施例による表示モジュールを示す断面図である。
【図11】 一実施例による表示モジュールを示す断面図である。
【図12】 一実施例による表示モジュールを示す断面図である。
【図13】 一実施例による表示モジュールを示す断面図である。
【図14】 一実施例による電子装置の斜視図である。
【図15】 一実施例による電子装置の斜視図である。
【図16】 一実施例による電子装置が配置される車両の内部を示す図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

EA:電子装置 DM、DM-TD、DM-a、DM-b、DM-c:表示モジュール ED:発光素子 EL1:第1電極 EL2:第2電極 EML:発光層 HTR:正孔輸送領域 ETR:電子輸送領域

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