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公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-163217 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】天然物由来のビニルモノマーを使用した粘着性組成物でありながら、粘着性と形状保持性を両立する粘着性組成物、及び粘着性組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】末端ビニル基を2以上有する天然物由来のビニルモノマー(A)と、硫黄(B)とが、少なくとも重合された重合物を含有する粘着性組成物、及び粘着性組成物の製造方法を提供する。
【選択図】なし
本発明によれば、天然物由来のビニルモノマーを使用した粘着性組成物であり、粘着性と形状保持性を両立する粘着性組成物を提供することができる。また、硫黄と加硫もしくは逆加硫させる有機物として、天然物由来のビニルモノマーを使用することで、環境負荷低減へのより貢献することが期待できる。
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