特開2026-16324IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

信頼性に関してビデオデータストリームをチェックするための装置、信頼性に関してチェック可能にビデオが符号化されているビデオデータストリームをレンダリングするための装置、ビデオデコーダ、ビデオエンコーダ、信頼性に関してビデオデータストリームをチェックするための方法、信頼性に関してチェック可能にビデオが符号化されているビデオデータストリームをレンダリングするための方法、ビデオを復号するための方法、ビデオを符号化するための方法、ビデオ、および/またはビデオデータストリーム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ビデオデータストリームの信頼性チェックの態様について説明されている。
【解決手段】第一の態様によれば、信頼性チェックをされるビデオデータストリームの一部が属するメディアアセットを識別する一意の識別子が、信頼性チェックに含まれる。第二の態様によれば、信頼性チェックを実行するためのコンテンツプロバイダの証明書が、外部リソースに格納されたエディタのトラックから取得される。第三の態様は、デジタル署名を使用して信頼性をチェックされるビデオデータストリームの部分を識別するための方法を提供する。第四の態様によれば、ビデオデータストリームの一部をチェックするためのデジタル署名が外部リソースから取得される。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ビデオデータストリームの信頼性チェックのための既存の概念は、例えば、アプリケーションシナリオへの適応性、例えばストリーミングシナリオでの有用性の観点、ならびにビデオデータストリームの構造との適合性の観点から、改善の余地を依然として残している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の目的は、ビデオデータストリームの信頼性チェックのための概念を提供することであり、これは、例えば、ビデオデータストリームのサブストリームの抽出を可能にする際に、信頼性のチェック可能性を与えるために必要なビデオデータストリーム内の低ビットレート、ビデオコーデックへの高度な適応性、およびストリーミングシナリオなどの多数のアプリケーションシナリオへの高い適合性の間の改善されたトレー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態による、ビデオデータストリームの信頼性をチェックするための装置を示す。
【図2】 実施形態による、ビデオを復号するための装置を示す。
【図3】 第一の態様の実施形態による、ビデオデータストリームの信頼性をチェックするための装置を示す。
【図4】 実施形態による検証モジュールを示す。
【図5】 実施形態による、ビデオデータストリームを信頼性チェック可能にレンダリングするための装置を示す。
【図6】 第一の態様の実施形態による、ビデオデータストリームを信頼性チェック可能にレンダリングするための装置を示す。
【図7】 第二の態様の実施形態による、ビデオデータストリームの信頼性をチェックするための装置を示す。
【図8】 第二の態様の実施形態による、ビデオデータストリームを信頼性チェック可能にレンダリングするための装置を示す。
【図9】 第二の態様の実施形態によるトランスコーダを示す。
【図10】 第四の態様の実施形態による、ビデオデータストリームの信頼性をチェックするための装置を示す。
【図11】 第四の態様の実施形態による、ビデオデータストリームを信頼性チェック可能にレンダリングするための装置を示す。
【図12】 実施形態によるビデオエンコーダを示す。
【図13】 実施形態によるビデオデコーダを示す。
【図14】 実施形態による、ビデオのピクチャのブロックパーティションを示す。
【図15】 実施形態による識別文字列IdStringの構築を示す。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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