公報発行日 2026年10月9
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【課題】冷却管が、冷却器を介して放電管を冷却しているが、冷却管による放電管の冷却が十分でないことがある。
【解決手段】フランジ32の表面のうち、コイル側の表面32aには、冷却管84を収容する凹溝39が形成されている。凹溝39は、スリーブ31の軸周りを周回するように形成された円弧状の主溝部39Aと、主溝部39Aの両端からフランジ32の外周面32bに向かって延在した一対の副溝部39B、39Cと、を有している。主溝部39Aの溝幅の断面において、主溝部39Aの溝壁面39aは、U字状の溝壁面である。凹溝39に冷却管84を収容した状態で、冷却管84には、溝壁面39aに沿ってU字状の外壁面84aが形成されている。
【選択図】図7
本発明によれば、冷却器を介して、冷却管により放電管を効率良く冷却することができる。
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