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公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-163647 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】積層体の高背化を抑制しつつも、静電容量を確保し易くすることができる積層セラミック電子部品を提供すること。
【解決手段】積層セラミックコンデンサ1では、WT断面において、内部電極層30は、幅方向Wに3等分されて、第1の側面WS1側に位置する第1の側面側部分30bAと、第2の側面WS2側に位置する第2の側面側部分30bBと、第1の側面側部分30bAと第2の側面側部分30bBとの間に位置する中間部分30aと、の3つの部分に分けられている。中間部分30aの幅方向Wの中間部は、当該中間部分30aの幅方向Wの各端部よりも、積層体10の積層方向Tの中心に近接している。中間部分30aのカバレッジは、第1の側面側部分30bAのカバレッジおよび第2の側面側部分30bのカバレッジよりも低くなっている。
【選択図】図3
本発明によれば、積層体の高背化を抑制しつつも、静電容量を確保し易くすることができる積層セラミック電子部品を提供することができる。
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