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公報発行日 2026年10月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-163968 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】ドラム型コアと板状コアとの境界部分で磁束を通しやすくするという観点で、ドラム型コアの鍔部の形状に改善の余地がある。
【解決手段】第1鍔部20の端面側突出部23は、第1正方向X1側の端を含む第1部分23Aと、第1部分に対して第1負方向X2側の部分であって第1負方向X2側の端を含む第2部分23Bと、を有する。第1負方向X2側の端における第2部分23Bの幅寸法D3は、巻芯部11の幅寸法の最大値D2以上である。第1軸Xに平行な方向での任意の箇所での第2部分23Bの幅寸法を第1幅寸法とし、任意の箇所よりも第1負方向X2側での第2部分23Bの幅寸法を第2幅寸法としたとき、第2幅寸法は、常に第1幅寸法以上である。
【選択図】図2
構成によれば、第1鍔部の突起部が幅広であることから、突起部と板状コアとの境界部分における磁路を広く確保できる。その結果、第1鍔部と板状コアとの境界部分において磁束が通りやすくなる。
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