技術分野
空気調和装置の室外機
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ファンモータの支持機構からファンまでの距離を十分に確保して騒音を抑制し、支持機構の剛性を高める。
【解決手段】ファンモータの支持機構50は、前壁部41と後壁部42とに挟まれる支持領域SAに向けて延びるように形成される一対の第1軸状部51と、支持領域SAに向けて延びるように形成される一対の第2軸状部52と、を有し、第1軸状部51は、駆動軸21を通過する第1水平軸線HX1に対して第1偏向角度θ11で偏向した方向に延びる第1偏向領域51Aと、駆動軸21に対して第1傾斜角度θ12で傾斜した方向に延びる第1傾斜領域51Bと、を有し、第2軸状部52は、駆動軸21を通過する第1水平軸線HX1に対して第2偏向角度θ21で偏向した方向に延びる第2偏向領域52Aと、駆動軸21に対して第2傾斜角度θ22で傾斜した方向に延びる第2傾斜領域52Bと、を有する室外機を提供する。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、ブラケットがフレームに取り付けられる高さ方向の位置に対して、ファンモータが支持されるモータ取付部の高さ方向の位置が低くなっている。そのため、送風機のファンの先端とブラケットとの距離が十分に確保されず、送風機により送風される空気がブラケットを通過する際に生じる騒音が大きくなってしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、本開示の室外機は、以下の手段を採用する。
本開示の一態様に係る室外機は、高さ方向に延びる駆動軸を回転させるファンモータと、前記駆動軸に取り付けられるとともに前記高さ方向に延びる回転軸線回りに回転するファンと、前記ファンの下方に配置される熱交換器と、前記ファンモータと前記ファンと前記熱交換器とを収容するとともに前記ファンの上方に位置する吹出口と、前記熱交換器から・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ファンモータの支持機構からファンまでの距離を十分に確保して騒音を抑制するとともに支持機構の剛性を高めることが可能な室外機を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の第1室外機の斜視図である。
【図2】
図1に示す室外機のA-A矢視断面図である。
【図3】
図2に示すファンの近傍の斜視面図である。
【図4】
図3に示すファンモータの支持機構を上方からみた平面図である。
【図5】
図4に示す支持機構の部分拡大図である。
【図6】
図5に示す支持機構の第1軸状部を第2水平軸線方向からみた側面図である。
【図7】
図5に示す支持機構の第2軸状部を第2水平軸線方向からみた側面図である。
【図8】
本開示の第2ファンモータの支持機構を上方からみた平面図である。
【図9】
図8に示す支持機構の第1軸状部および第2軸状部を第1水平軸線方向からみた側面図である。
【図10】
本開示の第3ファンモータの支持機構を上方からみた平面図である。
【図11】
図10に示す支持機構の第1軸状部を第2水平軸線方向からみた側面図である。
【図12】
支持機構の変形例を示す部分拡大図である。
10 ファン
20 ファンモータ
21 駆動軸
30 熱交換器
40 筐体
41 前壁部(第1壁部)
41a 吸込口
42 後壁部(第2壁部)
43,44 側壁部
43a 吸込口
45 上面部
45a 吹出口
50 支持機構
51 第1軸状部
51A 第1偏向領域
51B 第1傾斜領域
51C 第1連結領域
51a,52a 一端
52 第2軸状部
52A 第2偏向領域
52B 第2傾斜領域
52C 第2連結領域
53 第1連結部
54 第2連結部
55 第1支持部
56 第2支持部
100 室外機
B 締結ボルト
H1 第1所定高さ
H2 第2所定高さ
HD 高さ方向
HX1 第1水平軸線
HX2 第2水平軸線
RX 回転軸線
S 接地面
SA 支持領域
θ11 第1偏向角度
θ12 第1傾斜角度
θ21 第2偏向角度
θ22 第2傾斜角度
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