技術分野
法令届出の該非判定を含む法令届出管理装置及び方法に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】法令届出の該非を正しく判定できる法令届出管理装置及び方法を提供する。
【解決手段】工事の仕様と対象設備の固有識別情報とを入力する入力部11と、前記工事の仕様と前記対象設備の固有識別情報とに基づいて法令上の届け出が必要か否かを判定する判定部12と、を備え、前記入力部11は、前記工事の仕様と前記対象設備に関する情報を自由に入力できる自由記述部を含み、前記判定部12は、前記工事の仕様及び対象設備に関して前記自由記述部に入力した自由記述情報に対する法令該非の正解ラベルを含む過去のデータを用いて学習した該非判定アルゴリズムを有する人工知能を用い、法令届出の該非を予測するAI判定部121を含む。
【選択図】 図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術は、人間が入力した情報をベースにしてコンピュータが作業する、いわゆるルールベース型アルゴリズムによって行政手続きの該非を判定するものであるため、人間が入力した情報自体が間違っていると、本来提出しなければならない行政手続きの該非が正しく判定されないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、工事の仕様と対象設備の固有識別情報とを入力し、前記工事の仕様と前記対象設備の固有識別情報とに基づいて法令上の届け出が必要か否かを判定する方法において、前記入力は、前記工事の仕様と前記対象設備に関する情報を自由に入力でき、前記人工知能は、前記工事の仕様及び対象設備に関して前記自由に入力した自由記述情報に対する法令該非の正解ラベルを含む過去のデータを用いて学習した該非判定アルゴリズムを・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、法令届出の該非を正しく判定することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態に係る法令届出管理装置を示すブロック図である。
【図2】
本発明の一実施の形態に係る法令届出管理装置による情報処理手順を示すフローチャートである。
【図3】
本発明の一実施の形態に係る法令届出管理装置のデータベースDB1に格納された過去のデータの一例を示す図である。
【図4】
本発明の一実施の形態に係る法令届出管理装置のデータベースDB1に蓄積された過去のデータを用いて人工知能を学習する手順を示すフローチャートである。
【図5】
人工知能を学習する際にデータベースDB1に蓄積された過去のデータをクレンジング処理する一例を示す図である。
【図6】
本発明の一実施の形態に係る法令届出管理装置の入力画面を示す図である。
【図7】
図6の計画概要の欄の下段の設問(設備に制御盤はありますか?)に対するプルダウンメニューを示す図である。
【図8】
図6の計画概要の欄の下段の設問(見積対象に冷却又は加熱する機器があるものを含みますか?)に対するプルダウンメニューを示す図である。
【図9】
図6の計画概要の欄の下段の設問(見積対象に電波を発するものを含みますか?)に対するプルダウンメニューを示す図である。
【図10】
ルールベース判定における対象設備リストの装置・機器本体の選択メニューを示す図である。
【図11】
ルールベース判定における対象設備リストの施工内容・行為の選択メニューを示す図である。
1…法令届出管理装置
11…入力部
12…判定部
121…AI判定部
122…キーワード判定部
123…ルールベース判定部
124…建屋判定部
13…出力部
DB1,DB2,DB3…データベース
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