特開2026-164099IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学用シート、および光学用シートを備えた表示体に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】単位パネルをタイリングした場合に、単位パネル間の空隙を目立ち難くすることのできる光学用シート、および単位パネルをタイリングした場合に、単位パネル間の空隙が目立ち難い表示体を提供する。
【解決手段】LED素子を画素とする表示体の最表面に用いられる光学用シート1であって、光学用シート1における表示体の最表面側の面の正反射率が、0.01%以上、1%以下である光学用シート1。光学用シート1は、基材11と、基材11の一方の面側に形成されたコート層12とを備えることが好ましく、コート層12は、基材11における表示体の最表面側に位置することが好ましい。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、のように複数の単位パネルをタイル状に繋ぎ合せるタイリングを行うと、単位パネル間の空隙が目立って画像品質が落ち易い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、第1に本発明は、LED素子を画素とする表示体の最表面に用いられる光学用シートであって、前記光学用シートにおける前記表示体の最表面側の面の正反射率が、0.01%以上、1%以下であることを特徴とする光学用シートを提供する(発明1)。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る光学用シートによれば、単位パネルをタイリングした場合に、単位パネル間の空隙を目立ち難くすることができる。また、本発明に係る表示体は、単位パネルをタイリングした場合に、単位パネル間の空隙が目立ち難いものである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一光学用シートの断面図である。
【図2】 本発明の一表示体の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…光学用シート 11…基材 12…コート層 13…粘着剤層 2…表示体 21…表示体本体

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