技術分野
為替予約処理装置、為替予約処理方法、及び為替予約処理プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】引当画面で、明細単位又は伝票単位で為替レートを引き当てる場合に、明細単位又は伝票単位で異なった画面制御を行うことで引当を容易にすること。
【解決手段】為替予約処理装置は、発注入力画面において、部署と仕入先が指定されると、指定される、部門と仕入先をキーとして、為替予約引当区分マスタから引当単位を取得して、伝票単位又は明細単位を初期設定し、伝票単位の場合は、為替レート項目を表示し、当該為替レート項目に指定される、部門と仕入先をキーとして為替予約データから為替レートを取得して表示し、明細単位の場合は、発注データの明細を入力する明細欄に為替レート項目を表示して、当該為替レート項目に、指定される部門と仕入先、及び明細欄に入力される商品をキーとして為替予約データから為替レートを取得して表示するように制御する発注入力部102dを備えている。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来、取引先との1契約ごとに、為替予約を取っており、複数契約分をまとめて、発注/注文する場合に、システム内での為替予約引当が出来なかった。すなわち、明細単位での為替レートの引き当てができない状態であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、制御部を備えた為替予約処理装置であって、前記制御部は、仕入先、部署、伝票単位又は明細単位を指定する引当単位を関連付けて登録した為替予約引当区分マスタと、事業所、部門、仕入先、商品、為替レートを含む為替予約データと、が格納される記憶エリアにアクセス可能に構成されており、発注入力画面において、部署と仕入先が指定されると、指定される、部門と仕入・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、引当画面で、明細単位又は伝票単位で為替レートを引き当てる場合に、明細単位又は伝票単位で異なった画面制御を行うことで引当を容易にすることが可能となるという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施の形態に係る為替予約処理装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
図2は、為替予約引当区分マスタの構成例を示す図である。
【図3】
図3は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の全体の処理の一例を説明するためのフローを示す図である。
【図4】
図4は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図5】
図5は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図6】
図6は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図7A】
図7Aは、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図7B】
図7Bは、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図8】
図8は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
【図9】
図9は、本実施の形態における為替予約処理装置の制御部の処理の具体例を説明するための図である。
100 為替予約処理装置
102 制御部
102a マスタメンテ部
102b 契約入力部
102c 為替予約部
102d 発注入力部
102e 発注照会部
102f 画面表示制御部
104 通信インターフェース部
106 記憶部
106a 為替予約引当区分マスタ
108 入出力インターフェース部
112 入力装置
114 出力装置
200 サーバ
300 ネットワーク
400 端末
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