技術分野
通信装置、ルーティング管理方法及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】IPアドレスが変更される通信相手と継続的に通信する。
【解決手段】管理部111は、DNSサーバ410のIPアドレスと第1通信アダプタの識別子とを含むDNS用ルーティング情報と、第1通信相手のIPアドレスと第1通信アダプタの識別子とを含む通信相手用ルーティング情報とをルーティングテーブル50に登録し、第1通信相手のDNSホスト名と第1通信相手のIPアドレスとを含む名前解決用レコードを名前解決用ファイル60に登録する。管理部111は、第1通信相手のIPアドレスが変更された場合、第1通信相手の最新のIPアドレスを含むように名前解決用レコードを更新し、通信相手用ルーティング情報として第1通信相手の最新のIPアドレスと第1通信アダプタの識別子とを含む新たな通信相手用ルーティング情報をルーティングテーブル50に追加する。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載された技術では、第1通信相手との通信が途絶する可能性がある。例えば、通信装置が第1通信相手のIPアドレスを用いて継続的に第1通信相手と通信しているときにルーティングテーブル内のレコードに含まれる第1通信相手のIPアドレスが新たなIPアドレスに更新されると、通信装置は元のIPアドレスで第1通信相手と通信することができなくなる。このため、IPアドレスが変更される通信相手と継続的に通信する技術が望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本開示に係る通信装置は、
携帯電話網である第1通信ネットワークに接続するための第1通信アダプタと、
LANである第2通信ネットワークに接続するための第2通信アダプタと、
通信相手との通信に使用する通信アダプタを示し、前記第2通信ネットワークを経由する経路をデフォルトルートとして示すルーティングテーブルと、前記通信相手のDNSホスト名と前記通信相手のIPア・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示では、第1通信相手のIPアドレスが変更された場合、第1通信相手の最新のIPアドレスを含むように名前解決用レコードが更新され、第1通信相手の最新のIPアドレスを含む新たな通信相手用ルーティング情報がルーティングテーブルに追加される。従って、本開示によれば、IPアドレスが変更される通信相手と継続的に通信することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る通信システムの構成図
【図2】
実施の形態1に係る通信装置の構成図
【図3】
実施の形態1に係る通信装置の機能構成図
【図4】
実施の形態1に係るルーティングテーブルの更新内容の説明図
【図5】
実施の形態1に係る通信装置が実行するルーティング制御処理を示すフローチャート
【図6】
図5に示す初期化処理を示すフローチャート
【図7】
図5に示すルーティング追加処理を示すフローチャート
【図8】
図5に示すルーティング削除処理を示すフローチャート
【図9】
実施の形態2に係る通信システムの構成図
【図10】
実施の形態3に係るルーティングテーブルの構成図
【図11】
実施の形態3に係る通信装置が実行する初期化処理を示すフローチャート
【図12】
実施の形態3に係る通信装置が実行するルーティング追加処理を示すフローチャート
【図13】
実施の形態3に係る通信装置が実行するルーティング削除処理を示すフローチャート
11 制御部、12 記憶部、13 表示部、14 操作受付部、15 第1通信部、16 第2通信部、50 ルーティングテーブル、60 名前解決用ファイル、100 通信装置、111 管理部、112 通信部、151,161 通信アダプタ、200 ルータ、310,350 サーバ、320,320A,320B,330C NTPサーバ、410,420,430 DNSサーバ、500 NTPシステム、710,720,730,740,750 通信ネットワーク、1000,1002 ネットワークシステム
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