特開2026-164767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータのロータ、そのロータを有するモータを備えるアクチュエータ、そのロータの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】重量を低減したモータのロータを提供する。
【解決手段】本開示のロータ30は、モータMのロータ30であって、ロータ30は、円筒状の磁石体31と、磁石体31の径方向内側に磁石体31と離間して設けられたロータシャフト32と、磁石体31とロータシャフト32を連結する連結部材33と、を備え、連結部材33が、磁石体31内に位置する外周部33Bと、外周部33Bから径方向内側に設けられた中間部33Cと、を有する円板状部材である。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1では、ロータが、回転軸(ロータシャフトともいう)と、マグネットと、回転軸を連結する連結部材と、を備えている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本開示のロータは、モータのロータであって、 前記ロータは、 円筒状の磁石体と、 前記磁石体の径方向内側に前記磁石体と離間して設けられたロータシャフトと、 前記磁石体と前記ロータシャフトを連結する連結部材と、を備え、 前記連結部材が、 前記磁石体内に位置する外周部と、 前記外周部から径方向内側に設けられた中間部と、を有する円板状部材である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、重量を低減したモータのロータ、そのロータを有するモータを備えたアクチュエータ、及び、そのロータの製造方法が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示に係る実施形態のアクチュエータの断面図である。
【図2】 本開示に係る実施形態の連結部材を示す斜視図である。
【図3】 本開示に係る実施形態の連結部材に磁石体を設けた状態を示す斜視図である。
【図4】 本開示に係る実施形態のプレス工程で形成された円板状板材を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・アクチュエータ、30・・・ロータ、31・・・磁石体、32・・・ロータシャフト、33・・・連結部材(円板状部材)、33’・・・円板状板材、33A・・・円筒状壁部、33B・・・外周部、33B1・・・凹部、G・・・減速機構、G1・・・ネジ状の歯車(ギヤ)、G2・・・斜歯歯車(ギヤ)、M・・・モータ、OPA・・・出力軸

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