特開2026-164823IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

故障診断システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電気機器に関して、故障傾向を踏まえた故障診断手順を表示する。
【解決手段】実施形態の故障診断システムは、現場に備えられた電気機器と通信可能で、電気機器に対して作業者が故障診断を行う際に使用される持ち運び可能な端末装置と、端末装置と通信可能で、複数の電気機器の故障履歴に関する情報として、電気機器の種類の情報を含む機種コード情報、故障の種類を示すエラーコード情報、および、故障した部品を示す故障部品情報を含む故障履歴情報を記憶するとともに、部品ごとに設定された故障診断の手順を示す故障診断手順情報を記憶するサーバと、を備える。端末装置は、サーバから取得した診断用情報に基づいて、複数の故障診断手順それぞれに関して、故障発見可能性の大きさを作業者が認識できるように表示する。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の従来技術では、固定的な故障診断手順を表示するものであり、例えば、故障傾向などを踏まえた表示にはなっていないので、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の故障診断システムは、現場に備えられた電気機器と通信可能で、前記電気機器に対して作業者が故障診断を行う際に使用される持ち運び可能な端末装置と、前記端末装置と通信可能で、複数の前記電気機器の故障履歴に関する情報として、前記電気機器の種類の情報を含む機種コード情報、故障の種類を示すエラーコード情報、および、故障した部品を示す故障部品情報を含む故障履歴情報を記憶するとともに、前記部品ごとに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態の故障診断システムの全体構成図である。
【図2】 図2は、第1の画面例と第2の画面例を示す図である。
【図3】 図3は、第3の画面例を示す図である。
【図4】 図4は、第4の画面例を示す図である。
【図5】 図5は、第5の画面例を示す図である。
【図6】 図6は、第1実施形態の故障診断システムにおける各装置の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図7】 図7は、第2実施形態の故障診断システムにおける各装置の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図8】 図8は、第3実施形態の故障診断システムにおける記憶部の構成を示す図である。
【図9】 図9は、第3実施形態の故障診断システムにおける作業者情報を示す図である。
【図10】 図10は、第3実施形態の故障診断手順情報の構成を示す図である。
【図11】 図11は、第6の画面例を示す図である。
【図12】 図12は、第7の画面例を示す図である。
【図13】 図13は、第3実施形態の故障診断システムにおける各装置の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図14】 図14は、第4実施形態の故障診断システムにおける記憶部の構成を示す図である。
【図15】 図15は、第4実施形態の故障診断システムにおける物件構成情報を示す図である。
【図16】 図16は、第4実施形態の故障診断システムにおける手順切り替え情報を示す図である。
【図17】 図17は、第4実施形態の故障診断システムにおける各装置の処理の流れを示すシーケンス図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1…GHP、2…端末装置、3…サーバ、21…記憶部、22…入力部、23…表示部、24…通信部、25…処理部、31…記憶部、32…処理部、311…故障履歴情報、312…故障診断手順情報、S…故障診断システム

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