特開2026-53101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

知識グラフを生成する技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】人が見て理解し易く、新たな知識の発見につながる知識グラフを生成する情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置1は、文章を分析して生成された第1の知識グラフを出力する第1制御部151と、第1の知識グラフに含まれるエピソードノードに対応づけられたエピソードを示す情報を出力する第2制御部152と、地点に関するノードである場ノードと、人に関するノードである人ノードと、人以外の物に関するノードである物ノードと、イベントに関するノードである事ノードとのうちの少なくとも2つのノードと、2つのノードを接続するエッジを含み、第1の知識グラフに基づいて生成された第2の知識グラフを、2つのノードをエッジで接続した態様で、出力する第3制御部153と、を備える。少なくとも2つのノードは、第1の知識グラフに含まれるエピソードノードから生成され、2つのノードを接続するエッジは、経緯エッジから生成される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示される知識グラフ支援システムでは、生成された知識グラフを、自然言語生成技術を用いて自然言語テキストに変換することで、知識グラフの理解を支援しているに過ぎず、理解し難い知識グラフが生成されるという問題は解決していない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本開示の情報処理装置は、複数のノードと、前記複数のノードのそれぞれとの関連性を示すエッジとで構成された知識グラフを生成する情報処理装置である。この情報処理装置は、文章を分析して生成された第1の知識グラフであって、前記文章に含まれる複数のエピソードのそれぞれを示すエピソードノードと、前記文章に含まれる経緯を示す経緯エッジとを含む第1の知識グラフを記憶する記憶部と、前記記憶部から、前記第1の知・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の情報処理装置などは、人が見て理解し易く、新たな知識の発見につながる知識グラフを生成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の情報処理装置の機能ブロック図である。
【図2】 エピソードグラフの一例を示す概念図である。
【図3】 ヒトモノコトバグラフの一例を示す概念図である。
【図4】 本開示のユーザ端末の機能ブロック図である。
【図5】 情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図6】 ユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図7】 情報処理装置の動作の一例を示す概略フローである。
【図8】 エピソードグラフの生成動作の一例を示す概略フローである。
【図9】 エピソードグラフの生成方法を説明するための概念図である。
【図10】 エピソードグラフの生成方法を説明するための概念図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置 2 ユーザ端末 11 取得部 12 分析部 13 生成部 14 記憶部 15 制御部 16 受付部 21 表示部 22 端末取得部 23 指示送信部 151 第1制御部 152 第2制御部 153 第3制御部 154 第4制御部 170 CPU 171 メモリ 172 記憶デバイス 173 接続ポート 174 通信回路 175 バスライン 301、302、303、304、305、306、307 エピソードノード 401、402、403、404、405 経緯エッジ 501、502、503 人ノード 504、505 場ノード 506、507 物ノード 508 事ノード 601、602、603、604、605、606、607、608 エッジ 1711 OS 1712 ブラウザプログラム 1713 情報処理装置プログラム 1715 エピソードグラフDB 1716 ヒトモノコトバグラフDB 1717 ユーザ端末プログラム

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