ホーム > 特許ランキング > 日本パイオニクス株式会社 > 特開2026-68270
2026年 特許公開件数ランキング 5389位 2件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 20298位 0件(※)
公報発行日 2026年4月22
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-68270 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】限られたスペースに配置される場合であっても、最大限の脱気能力を発揮することができる構成を備える、脱気装置を提供する。
【解決手段】この脱気装置1は、筐体100と、筐体100内に設けられ、処理対象溶液から溶存ガスを脱気する脱気エリア111と、脱気エリア111に配置され、処理対象溶液を通液させる気体透過性チューブ200と、脱気エリア111を減圧するため脱気エリア111に連通するように筐体100に設けられる減圧ライン300と、処理対象溶液Lを気体透過性チューブ200に導入するため、筐体100に設けられる導入部130と、脱気後の処理対象溶液を気体透過性チューブ200から筐体100外へ導出するため、筐体100に設けられる導出部140と、を備え、気体透過性チューブ200は、脱気エリア111において、巻き回された第1巻回部200Aと、巻き回された第2巻回部200Bと、を含む。
【選択図】図2
この開示によれば、限られたスペースに配置される場合であっても、最大限の脱気能力を発揮することができる構成を備える、脱気装置を提供することを目的とする。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります