特開2026-83166IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書で開示された制御プログラム、制御方法、及び端末装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ゲーム装置の制御プログラム等は、ユーザへのゲーム媒体の関連付けを多様化さ
せつつも、処理負荷又は通信負荷の増大を防止することを可能とする。
【解決手段】制御プログラムは、記憶部を備え、ゲームを進行させる端末装置の制御プロ
グラムであって、端末装置に、ユーザによる第1指示又はゲームの進行に応じて、第1ゲ
ーム媒体に関する情報をユーザに関連付けて記憶部に記憶し、第1ゲーム媒体が特定ゲー
ム媒体であり且つ第1ゲーム媒体のパラメータ値が所定値である場合、第1ゲーム媒体に
関連付けられた第2ゲーム媒体に関する情報を、ユーザに関連付けて記憶部に記憶するこ
と、を実行させる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されたゲーム装置では、ユーザに関連付けられる複数 のゲーム媒体の取得方法が単調であるため、ゲーム媒体の関連付けに対するユーザの興味 が低下する場合があった。特許文献1に記載されたゲーム装置において、ゲーム媒体の取 得方法を多様化させるため、複数種類のゲーム媒体の取得方法を実現する機能を設ける必 要があり、ゲーム装置の処理負荷又は通信負荷が増大することがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示された制御プログラムは、記憶部を備え、ゲームを進行させる端末装置の制御プロ グラムであって、端末装置に、ユーザによる第1指示又はゲームの進行に応じて、第1ゲ ーム媒体に関する情報をユーザに関連付けて記憶部に記憶し、第1ゲーム媒体が特定ゲー ム媒体であり且つ第1ゲーム媒体のパラメータ値が所定値である場合、第1ゲーム媒体に 関連付けられた第2ゲーム媒体に関する情報を、ユーザに関連付けて記憶部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示された制御プログラム、制御方法、及び端末装置によって、ユーザへのゲーム媒体
の関連付けを多様化させつつも、処理負荷又は通信負荷の増大を防止することが可能とな
る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ゲームシステムによって提供されるゲームの一例について説明するための模式図である。
【図2】 ゲームシステムの概略構成の一例を示す図である。
【図3】 端末装置の概略構成の一例を示す図である。
【図4】 サーバ装置の概略構成の一例を示す図である。
【図5】 各種テーブルのデータ構造の一例を示す図である。
【図6】 各種テーブルのデータ構造の一例を示す図である。
【図7】 端末装置の表示部に表示される各種画面の一例を示す図である。
【図8】 端末装置の表示部に表示される各種画面の一例を示す図である。
【図9】 端末装置の表示部に表示される各種画面の一例を示す図である。
【図10】 端末装置の表示部に表示される各種画面の一例を示す図である。
【図11】 (a)は、ゲームシステムの動作シーケンスの一例を示す図であり、(b)は、イベント進行処理の動作フローの一例を示す図である。
【図12】 ゲームシステムの動作シーケンスの一例を示す図である。
【図13】 (a)は、ゲーム媒体取得処理の動作フローの一例を示す図であり、(b)は、ゲームシステムの動作シーケンスの一例を示す図である。
【図14】 対戦ゲーム進行処理の動作フローの一例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 ゲームシステム 2 端末装置 21 端末通信I/F 22 端末記憶装置 23 表示装置 24 入力装置 25 端末処理装置 251 表示処理部 252 進行処理部 253 取得部 254 端末送信部 255 端末受信部 3 サーバ装置 31 サーバ通信I/F 32 サーバ記憶装置 33 サーバ処理装置 331 サーバ受信部 332 記憶処理部 333 ゲーム進行部 334 サーバ送信部 4 基地局 5 移動体通信網 6 ゲートウェイ 7 インターネット

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