特許6994215IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

錠剤用容器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事実に鑑みなされたもので、錠剤用容器を単に傾けた状態で操作することによって詰まることなく錠剤を排出することが可能となる、錠剤用容器を提供することをその目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の錠剤用容器は、複数の錠剤を一段で2次元的に敷き詰めて格納するため所定の間隔で隔てられた2つの対向する内壁によって画定されている錠剤格納空間と、前記錠剤が一段一列で通過可能な整列案内通路であって、該整列案内通路の入口は前記錠剤格納空間に対面するように配置され、前記整列案内通路の出口は前記錠剤用容器の正立状態で前記入口よりも上方に位置する、前記整列案内通路と、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1の錠剤用の容器の斜視図であって、(a)は、当該容器の構成要件の分解斜視図、(b)は、底蓋を嵌合させた容器筐体、中栓を備える容器上部及びキャップの分解斜視図、(c)組み立てた容器にキャップを被せた状態の斜視図である。
【図2】 図2は、第1の容器の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図2(a)のA-A’線に沿って取られた断面図、(e)は図2(a)のB-B’線に沿って取られた断面図である。
【図3】 図3は、第1の容器にキャップを被せた状態の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図3(a)のC-C’線に沿って取られた断面図、(e)は図3(a)のD-D’線に沿って取られた断面図である。
【図4】 図4は、第1の容器に被せられるキャップの図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図4(a)のE-E’線に沿って取られた断面図、(e)は図4(a)のF-F’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図5】 図5は、第1の容器のレバーの図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図5(a)のG-G’線に沿って取られた断面図、(e)は図5(a)のH-H’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図6】 図6は、第1の容器の中栓の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図6(a)のI-I’線に沿って取られた断面図、(e)は図6(a)のJ-J’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図7】 図7は、第1の容器の容器筐体の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図7(a)のK-K’線に沿って取られた断面図、(e)は図7(a)のL-L’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図8】 図8は、第1の容器の底蓋の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図8(a)のM-M’線に沿って取られた断面図、(e)は図8(a)のN-N’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図9】 図9は、第1の容器の作用を説明する図であって、当該容器を正立状態(1)から傾けていき(2→3)、レバーを押し下げて錠剤を取出し(4→5)、一錠の錠剤を排出した状態(6)の各動作を示している。
【図10】 図10は、本発明の第2の錠剤用の容器の斜視図であって、(a)は、当該容器の構成要件の分解斜視図、(b)は、底蓋を嵌合させ左右の整列板を組み込んだ容器筐体、中栓を備える容器上部及びキャップの分解斜視図、(c)組み立てた容器にキャップを被せた状態の斜視図である。
【図11】 図11は、第2の容器の容器筐体の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図11(a)のQ-Q’線に沿って取られた断面図、(e)は図11(a)のR-R’線に沿って取られた断面図、(f)は底面図である。
【図12】 図12は、第2の容器の右側(第1)の整列板の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図12(a)のS-S’線に沿って取られた断面図、(e)は底面図である。
【図13】 図13は、第2の容器の左側(第2)の整列板の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図13(a)のT-T’線に沿って取られた断面図、(e)は底面図である。
【図14】 図14は、第2の容器の図であって、(a)は図2に示す第1の実施形態を第2の実施形態の容器と仮想したときの図2(a)のA-A’線に対応する線に沿って取られた断面図、(b)は(a)と同じく図2(a)のB-B’線に対応する線に沿って取られた断面図である。
【図15】 図15は、本発明の錠剤退避空間の作用効果を示すため、錠剤退避空間を設けず錠剤格納空間が容器内の最下部から最上部まで延在していること以外は本発明の実施形態と同様の構成要件を有する容器の動作説明図であって、当該容器を正立状態(1)から次第に傾けていく(2→3)ときの各動作を示している。
【図16】 図16は、図15の容器の図であって、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は図16(a)のO-O’線に沿って取られた断面図、(e)は図16(a)のP-P’線に沿って取られた断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1a 容器 2,2a 容器筐体 3 中栓 4 底蓋 5 レバー 6 容器上部 7 キャップ 7a キャップの溝 8 排出口 9 口部 10,10b、10c 錠剤格納空間の内壁 11、11b、11c 整列案内通路の通路壁 12 整列案内通路の入口 13 整列案内通路の出口 14、14b、14c 錠剤退避空間の延長内壁 14a 錠剤退避空間のさらなる延長内壁 15 袴部 15a 鍔部 16 頂部開口 17 排出通路入口開口 18 隆起部 19 湾曲部 20 係止リブ 21 薄板部 22 操作プレート部 23,23a,70 錠剤格納空間 24,24a 錠剤退避空間 26 通路受け入れ部 29 レバー操作端部 30 格納空間側壁 31 通路側壁 32 溝(レバー) 33 整列案内通路 34,34’ レバーの内壁 35,35a さらなる錠剤退避空間 36 一方の通路側壁の先端部 37 排出通路 38 支点 39 突起 50 第1の整列板 51 第2の整列板 52 容器筐体2aの下部空間 54 挿入ガイド 60b、60c 張り出し部 61 突出部 62b、62c 支持突起

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