特許7041074IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外部ミラー、カメラ及び/又はディスプレイといった外部視覚要素のための調節装置を自動車の外部視覚ユニットの保持フレームに固定するための固定構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この固定構造は、しばしば、迅速でシンプルな組立の利点を提供し、この組立は、コスト的に比較的好適な様式で自動的に行うことができるが、実際には、取付構造は、不利益も伴うことがあることが分かった。公差と、プラスチック材料のクリープ及び緩和と、の結果として、固定部分は、遊びのなさが不十分に保持フレームに固定される場合があり、実際には、結果的に、特に長い期間の使用には、望ましくない振動が外部視覚要素において発生することがあり、例えば運転中にガラスミラーの振動が発生することがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述した利点を維持しながら上述した不利益を回避することができる、自動車の外部視覚ユニットの保持フレームに調節装置を固定するための固定構造を意図する。特に、本発明は、調節装置の固定部分を外部視覚ユニットの保持フレームに遊びがなく固定することができる、ねじのない固定構造を意図する。このために、本発明は、自動車の外部視覚ユニットの保持フレームに調節装置を固定するための固定構造であって、調・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 調節装置を外部視覚ユニットの保持フレームに固定するための固定構造が設けられた、自動車のための外部視覚ユニットの概略断面図を示す。
【図2】 図1の外部視覚ユニットの概略長手方向断面図を示す。
【図3A】 本発明による固定構造の第1実施形態の概略断面斜視図を示す。
【図3B】 挿入中の、図3Aの固定構造の概略斜視図を示す。
【図3C】 取り付けられた状態の第2位置にある、図3Aの固定構造の概略斜視図を示す。
【図4A】 本発明による固定構造の第2実施形態の概略断面斜視図を示す。
【図4B】 本発明による固定構造の第2実施形態の概略断面斜視図を示す。
【図5A】 本発明による固定構造の第3実施形態の概略斜視図を示す。
【図5B】 図5Aの固定構造の概略縦方向断面図を示す。
【図5C】 図5Aの固定構造のロック部の概略細部図を示す。
【図5D】 図5Aの固定構造のロック部の概略細部図を示す。
【図6A】 本発明による固定構造の第4実施形態の概略斜視図を示す。
【図6B】 図6Aの固定構造の概略縦方向断面図を示す。
【図7A】 挿入中の、本発明による固定構造の第5実施形態の概略断面斜視図を示す。
【図7B】 ワイヤバネと係合している、図7Aの固定構造の固定部分の概略斜視図を示す。
【図7C】 取り付けられた状態にある、図7Aの固定構造の概略断面斜視図を示す。
【図7D】 取り付けられた状態において変形されたワイヤバネといったワイヤバネを含む、図7Aの固定構造の第2取付部分の概略斜視図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1 外部視覚ユニット、2 ベース、3 保持フレーム、4 脚部、5 ベースシャフト、6 調節装置、7 外部視覚要素、8 ミラー保持プレート、9 ガラスミラー、10 第1取付部分、11A 固定部分、11B 調節部分、12 第2取付部分、13A ブロック部分、13B ブロック部分、14 バネ部分、15 第1支持面、16 第2支持面、17 チャンバ、18 底面、19 周囲壁部、20 空間、21A バヨネットリップ、21B バヨネットリップ、22 アクセス開口部、23 底面、24 脚部部分、25 シリンダシェル、26 板バネ、27 自由端、28 ワイヤバネ、29 自由端、30 傾斜走行側面、31 ロック凹部、32 開口部、33 グリッパ、34 走行面、P 挿入方向、H メイン軸線、R 回転方向、I 第1位置、II 第2位置

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