【図1A】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的にB細胞を活性化することを示す図である。B細胞活性化は、架橋剤の非存在下でのCD23表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図1B】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的にB細胞を活性化することを示す図である。B細胞活性化は、架橋剤の存在下でのCD23表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図1C】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的にB細胞を活性化することを示す図である。B細胞活性化は、架橋剤の非存在下でのHLA-DR表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図1D】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的にB細胞を活性化することを示す図である。B細胞活性化は、架橋剤の存在下でのHLA-DR表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図2A】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的に樹状細胞(DC)を活性化することを示す図である。DC細胞活性化は、架橋剤の非存在下でのCD83表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図2B】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的に樹状細胞(DC)を活性化することを示す図である。DC細胞活性化は、架橋剤の存在下でのCD83表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図2C】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的に樹状細胞(DC)を活性化することを示す図である。DC活性化は、架橋剤の非存在下でのHLA-DR表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図2D】
ヒトCD40に特異的に結合する抗体が、架橋依存的に樹状細胞(DC)を活性化することを示す図である。DC活性化は、架橋剤の存在下でのHLA-DR表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、他も同様である。対照:CP-870,893。
【図3】
C40M9のVH(C40H43;配列番号60)及びヒト生殖系列IGHV4-39*01(配列番号73;図中でIGHV4-39として示す)の残基1~98のアミノ酸アライメントである。HCDR1及びHCDR2アミノ酸に下線を引いている。C40M9及びIGHV4-39*01フレームワークは3つのアミノ酸が異なっていた。
【図4】
C40M18のVL(C40L64;配列番号66)及びヒト生殖系列IGLV3-1(配列番号86)の残基1~94のアミノ酸アライメントである。LCDR1及びLCDR2アミノ酸配列に下線を引いている。C40M18フレームワークは、IGLV3-1とは2つのアミノ酸が異なっている。
【図5】
CD40と複合体を形成したC40M126の結晶構造を示す図である。
【図6】
C40B126エピトープ及びパラトープ残基のカートゥーン表示(cartoon)を示す図である。CD40残基番号付けは、配列番号75に従う。C40M126 VH及びVL残基番号付けは、それぞれ配列番号62及び69に従う。
【図7】
C40M126が、対照抗体CP-870,893と比較したときに、樹状細胞をより強力に活性化すること、及びC40M9が有する架橋非依存的受容体活性化作用がわずかであることを示す図である。DC活性化は、架橋剤の非存在下でのHLA-DR表面発現の増加として測定した。M9は抗体C40M9を指し、M126は抗体C40M126を指す。対照:CP-870,893。
【図8】
10mg/mlの対照抗体CP-870,893を投与した動物において血小板数が一時的に減少したが、一方、C40M9又はC40M126の投与では血小板数が減少しなかったことを示す図である。1つの群につき2個体の個別の動物による結果を示している。
【図9】
C40M9又はC40M126を投与した動物と比較したときの、10mg/mlの対照抗体CP-870,893で処置した動物におけるIL-6産生(pg/ml)の増加を示す図である。1つの群につき2個体の個別の動物による結果を示している。