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公報発行日 2022年5月25
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本発明のように、固定解除部22に連結した紐体30を引くと保持部21の固定状態を解除し、保持部21の固定状態が解除されると、圧縮された連結体P1の弾性力で復元する際に、棒状体に支持金具Pが固定されることにより、弾性金具を圧縮する構成の支持金具を遠隔操作することが可能になった、この結果、圧縮する作業で簡単に装着できる構成の支持金具を、脚立等を使用せずに床上から高所への取付け作業が簡単にできるようになった。
また、固定解除部22に連結した紐体30を引くと、保持部21の圧縮状態が解除され、連結体P1の弾性力で保持部21をスライド移動させながら復元する際に、連結体P1の切欠係止口P3に通した棒状体Q側面に支持金具Pを固定するので、帯状金具を圧縮する構成の支持金具を遠隔操作することが可能になった、この結果、圧縮する作業で簡単に装着できる構成の支持金具を、脚立等を使用せずに床上から高所への取付け作業が簡単にできるようになった。
更に、固定解除部22が係止部21Bの圧縮位置を固定又は解除し、固定解除部22が係止部21Bの圧縮位置を解除すると、連結体P1の弾性力にて係止部21Bが上方にスライド移動するので、支持金具Pの切欠係止口P3に棒状体Qを通すまで、保持部21内の連結体P1を圧縮したまま操作することができる。この結果、帯状金具を圧縮する作業で装着する構成の支持金具Pを、素手で保持し続ける必要がないため、指を痛めることなく、連続して取付けることが容易にできる。また、高所の棒状体Qへ取付けることが可能になった。
そして、紐体30の遠隔操作で固定解除部22が係止部21Bから簡単に外れるので、支持金具Pの切欠係止口P3に棒状体Qを通した後、支持金具Pの圧縮状態を簡単に解除することができる。したがって、脚立等を使用せずに床上から高所の棒状体Qに支持金具Pを簡単に固定することが可能になる。
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