特許文献1の端末は、当該端末が構内通信網NW2に接続されていることを識別するために、無線LANルータのSSID(Service Set Identifier)やMACアドレス(Media Access Control address)を用いている。しかしながら、無線LANルータのSSIDやMACアドレスを用いた場合、端末が、特定の構内通信網NW2と接続されていると識別できない場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)本発明の一態様は、遠隔制御用サーバ装置と中継装置と端末とを含む遠隔制御システムであって、前記端末は、前記遠隔制御用サーバ装置宛のパケットを送信する通信部を備え、前記遠隔制御用サーバ装置は、前記端末が所定の空間内に存在するか否かを判定する判定部と、前記所定の空間内に配置された制御装置から前記中継装置を経由して送信されたパケットの送信元アドレス情報と、前記端末から前記中継装置を経由して送信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る