特許7079750IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遠隔制御システム、遠隔制御システムの通信方法、端末、遠隔制御用サーバ装置、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の端末は、当該端末が構内通信網NW2に接続されていることを識別するために、無線LANルータのSSID(Service Set Identifier)やMACアドレス(Media Access Control address)を用いている。しかしながら、無線LANルータのSSIDやMACアドレスを用いた場合、端末が、特定の構内通信網NW2と接続されていると識別できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、遠隔制御用サーバ装置と中継装置と端末とを含む遠隔制御システムであって、前記端末は、前記遠隔制御用サーバ装置宛のパケットを送信する通信部を備え、前記遠隔制御用サーバ装置は、前記端末が所定の空間内に存在するか否かを判定する判定部と、前記所定の空間内に配置された制御装置から前記中継装置を経由して送信されたパケットの送信元アドレス情報と、前記端末から前記中継装置を経由して送信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、端末が宅内に存在するか宅外に存在するかを正確に判定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明を適用した第1遠隔制御システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおける機能的な構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置により生成されるペアリング情報データベースおよび送信元IPアドレス情報データベースの一例を示す図である。
【図4】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置がペアリング情報データベースを更新する処理手順を示すフローチャートである。
【図5】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置が送信元IPアドレス情報データベースを更新する処理手順を示すフローチャートである。
【図6】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置が送信元IPアドレス情報データベースを更新する他の処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置により端末が宅内または宅外に存在するかを判定する処理手順を示すフローチャートである。
【図8】 本発明を適用した第1遠隔制御システムにおいて端末が宅内用操作画面または宅外用操作画面を表示する処理手順を示すフローチャートである。
【図9】 宅内用操作画面および宅外用操作画面の一例を示す図である。
【図10】 本発明を適用した第2遠隔制御システムの一例を示すブロック図である。
【図11】 本発明を適用した第2遠隔制御システムにおいて遠隔制御用サーバ装置により端末が宅内または宅外に存在するかを判定する処理手順を示すフローチャートである。
【図12】 第1の実施形態および第2の実施形態の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 住宅内システム 110 住宅内ルータ 112 通信部 114 アドレス変換部 120 HEMSコントローラ 122 通信部 124 送信制御部 126 機器制御部 130 制御対象機器 200 端末 200a 宅内用操作画面 200b 宅外用操作画面 210 通信部 220 送信制御部 230 表示制御部 240 インターフェース部 300 遠隔制御用サーバ装置 310 通信部 320 ペアリング部 330 情報取得部 340 判定部 350 ペアリング情報データベース 360 送信元IPアドレス情報データベース 370 コンテンツ生成部

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