特許7089936IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液化水素などの低温液体の貯蔵に用いられる低温液体貯蔵用タンク

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、水素は、従来の化石燃料と異なり、様々な原料から大量に製造可能であるとともに、燃焼時に水しか発生せず温室効果ガスを全く排出しない究極のクリーン性能を実現できるため、水素をエネルギー源として発電等に利用することが注目されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、杭基礎構造を有し、液化水素のような超低温の液体を万kLオーダーの大量であっても好適に貯蔵することが可能な低温液体貯蔵用タンクを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一低温液体貯蔵用タンクを示す断面図である。
【図2】 本発明の一低温液体貯蔵用タンクを示す断面図であり、図1のA部を拡大した図である。
【図3】 本発明の一低温液体貯蔵用タンクを示す断面図であり、図1のB部を拡大した図である。
【図4】 本発明の一外槽ライナー部と杭用ライナー部との接合状態を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 低温液体貯蔵用タンク 2 内槽 3 外槽 4 真空断熱層 5 粉末状/固体状の輻射シールド材 6 コンクリート部 6a 内面 6b 外面 7 外槽ライナー部 7a 貫通孔 10 杭基礎構造 11 杭 11b 上端面 11c 側面 12 杭用ライナー部 L 低温液体

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