特許7092201IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の搬送車両により荷が搬送される物流倉庫を備える物流システムおよび物流方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の運行管理システムのような、従来の物流システムでは、荷揃えが予定どおりに完了しない場合が考慮されていない。このため、予測した到着時刻に搬送車両が到着しても荷揃えが完了していない場合には、搬送車両を待機させる必要があり、多くの搬送車両を待機させることとなっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一態様に係る物流システムは、荷が格納される物流倉庫を備え、複数の搬送車両により荷が搬送される物流システムであって、前記複数の搬送車両のうちの第一搬送車両が前記物流倉庫に到着する予定に関する第一到着予定情報を取得し、前記第一到着予定情報に基づき前記物流倉庫における荷の入庫または出庫の準備の計画である準備計画を生成し、前記準備計画に従って前記準備を前記物流倉庫に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の物流システムおよび物流方法よれば、物流倉庫において搬送車両が待機する時間を低減することができ、物流倉庫において待機する搬送車両の数を低減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係る物流システムの構成概要を示す図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る物流システムの機能構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る物流システムの動作を示すシーケンス図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る配送作業情報画面の一例を示す図である。
【図5】 図5は、搬送車両の現在位置と複数の物流倉庫の位置との位置関係を示す地図を示す概略図である。
【図6】 図6は、実施の形態に係る予約可能画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は、実施の形態に係る時間帯選択画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は、実施の形態に係る確定画面の一例を示す図である。
【図9】 図9は、実施の形態に係る確認画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は、実施の形態に係る予約一覧画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、実施の形態に係る予約画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、実施の形態に係る遅延通知画面の一例を示す図である。
【図13】 図13は、実施の形態に係る予約変更画面の一例を示す図である。
【図14】 図14は、実施の形態に係る変更理由画面の一例を示す図である。
【図15】 図15は、実施の形態に係る物流システムにおける配送振替処理の一例を示すシーケンス図である。
【図16】 図16は、各搬送車両に物流倉庫において入出庫される予定の物品を示す入出庫情報の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 物流システム 100 作業端末 101 通信部 102 制御部 103 入力受付部 104 位置検出部 105 表示部 111 配送情報画面 112 予約可能画面 113 時間帯選択画面 114 確定画面 115 確認画面 116 予約一覧画面 117 予約画面 118 遅延通知画面 119 予約変更画面 120 変更理由画面 201、202 搬送車両 300 管理システム 301 通信部 302 制御部 303 送信制御部 304 算出部 305 判定部 400 物流倉庫 401 通信部 402 制御部 403 監視部 500 地図 501、502 位置 511、512 所定範囲 521、522 位置

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