特許7095945IP Force 特許公報全文掲載

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キャップ依存的エンドヌクレアーゼ阻害活性を示す置換された多環性ピリドン誘導体、そのプロドラッグ、及びそれらを含有する医薬組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、抗ウイルス作用、特にインフルエンザウイルスの増殖抑制活性を有する化合物を提供することである。本発明の別の目的は、生体への投与(例えば、経口投与)に用いる化合物をプロドラッグ化することによって、投与後に効率よく体内に吸収され、高い薬理効果を示す化合物を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下に示される発明を提供する。 (1)式(I): TIFF 0007095945000001.tif 34 76 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る化合物は、キャップ依存的エンドヌクレアーゼに対する阻害活性を有する。より好ましい化合物は、プロドラッグであり、投与後、体内でキャップ依存的エンドヌクレアーゼに対する阻害活性を有する親化合物になるため、インフルエンザ感染症の治療剤及び/又は予防剤として有用である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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