特許7101022IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

有機繊維・ゴム組成物複合体及びタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、いずれもナイロン繊維に比べ十分な耐熱接着性を有しているとは言えない。このような事情のもと、本発明は、高温にさらされても、有機繊維とゴム組成物とが高い接着力を保つことができる、耐熱接着性に優れた有機繊維・ゴム組成物複合体を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一は、以下の測定方法による引抜接着力が120N/cm以上であり、有機繊維とゴム組成物とが一体となった有機繊維・ゴム組成物複合体に関する。 有機繊維・ゴム組成物複合体を180℃で60分間熱処理し、前記複合体の表面から1cmの深さに埋め込まれた前記有機繊維を、100mm/minの速度で前記有機繊維が前記複合体から抜けるまで引張り、その引張りに要した力を引抜接着力(N/cm)とする。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高温にさらされても、有機繊維とゴム組成物とが高い接着力を保つことができる、耐熱接着性に優れた有機繊維・ゴム組成物複合体を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タイヤの実施形態の一例を示す図である。
【図2】 ジョイントレスバンドの実施形態の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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