特許7105718IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したグラフデータベースにおいては、膨大なデータ量のグラフデータベースに対してより高速に検索処理を実行することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、プロパティを含むノードと前記ノード間のエッジとを含むグラフデータベースに含まれる前記ノードのプロパティに基づいて、前記ノードの生成および前記ノードの履歴化を行うノード管理部と、複数の前記ノード間のエッジの生成を行うエッジ管理部と、を備える第1のデータベース処理部と、前記第1のデータベース処理部によりノードが生成された場合に、生成されたノードのラベルおよびプロパティを表・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、グラフデータベースのデータ量が膨大となっても非常に高速に処理でき、かつ処理時間が増加することを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明を適用した情報処理システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明を適用した実施形態におけるグラフデータベースの一例を示す図である。
【図3】 本発明を適用した情報処理システムにおいて新たなグラフノードが追加された時の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】 本発明を適用した情報処理システムにおいて新たなグラフノードが追加された時におけるグラフデータベースの変更を説明するための図である。
【図5】 本発明を適用した情報処理システムにおいてリレーショナルデータベースの一例を示す図である。
【図6】 本発明を適用した情報処理システムにおいてトポロジーを抽出する処理の処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 本発明を適用した情報処理システムにおいてトポロジーの全体を抽出する処理を説明するための図である。
【図8】 実施形態の情報処理システムにおいてトポロジーの全体を抽出する処理の性能を検証する処理を説明するための図である。
【図9】 実施形態の情報処理システムにおけるトポロジーの全体を抽出する処理の検証結果を示す図である。
【図10】 エッジのみを増加させたグラフデータベースの性能を検証する処理を説明するための図である。
【図11】 実施形態の情報処理システムにおいてノードの増加とそれに伴うエッジを増加させたグラフデータベースの性能を検証する処理を説明するための図である。
【図12】 実施形態におけるデータベース管理装置100の検証結果、および比較例の検証結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 データベース管理装置 110 第1のデータベース処理部 110a ノード管理部 110b エッジ管理部 120 第2のデータベース処理部 130 トポロジー抽出部 200 グラフデータベース記憶装置 300 リレーショナルデータベース記憶装置 400 ネットワーク管理装置 500 ユーザ端末装置

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