特許7106482IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンテンツ提供装置、コンテンツ提供方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、より個人のパーソナリティ(ユーザ属性)に応じたコンテンツを提供することが望まれているが、このために、個人の趣味や嗜好を正確に把握する必要がある。また、個人の趣味、嗜好に適したコンテンツを、個人の行動に応じて提供することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、提供用コンテンツごとに、行動ラベルを判定するコンテンツ属性判定部と、ユーザの操作に基づいて、時間帯ごとに行動ラベルを取得する行動ラベル取得部と、前記時間帯に対応する行動ラベルと、前記コンテンツ属性判定部により決定された行動ラベルと、に基づいて、前記提供用コンテンツを提供するコンテンツ提供部と、を備え、前記行動ラベル取得部は、前記ユーザの操作に基づく目的に基づいて、時間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、ユーザの行動の観点から更に好ましいコンテンツを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態のコンテンツ提供システムの一構成例を示すブロック図である。
【図2】 実施形態のコンテンツ提供システムにより提供用コンテンツを提供する全体の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】 ユーザ属性パラメータの一例を示す図である。
【図4】 コンテンツ属性パラメータの一例を示す図である。
【図5】 行動特徴パラメータの一例を示す図である。
【図6】 ユーザ属性パラメータを決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】 ユーザ属性パラメータを決定する処理の概念を説明するための図である。
【図8】 ユーザタイプを決定する処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】 行動特徴パラメータを設定する処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】 ジャーニー情報の一例を示す図である。
【図11】 実施形態のコンテンツ提供システムにより提供用コンテンツを提供する処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図12】 提供用コンテンツを順位付けする処理を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100…ユーザ端末装置、200…サービス提供装置200、210…ユーザ属性判定部、220…コンテンツ属性判定部、230…ジャーニー推定部230、240…提供用コンテンツ決定部、250…コンテンツ補正部、260…ユーザ属性判定用コンテンツ記憶部、270…提供用コンテンツ記憶部、300…提供用コンテンツ生成装置

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