技術分野
[0001]本特許出願は、2014年11月14日出願の「低い酢酸ブチル含量を有する酢酸生成物の製造方法」と題された米国仮特許出願62/079,991(その開示事項はその全部を参照として本明細書中に包含する)からの優先権を主張する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
[0009]に記載の公報はアセトアルデヒド及びクロトンアルデヒドのようなカルボニル不純物をカルボニル化反応系から抑止又は除去することに焦点が当てられているが、これらの不純物から形成される可能性がある酢酸ブチルに関する技術は少ししか存在しない。したがって、少ない量の酢酸ブチルを含む高純度の酢酸を製造するための改良された方法に対する必要性が存在する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
[0010]第1の態様においては、本発明は、メタノール、ジメチルエーテル、及び酢酸メチルからなる群から選択される少なくとも1つの構成成分を、反応器内において、水、金属触媒、ヨウ化メチル、及びハロゲン化物塩の存在下で一酸化炭素を用いて連続的にカルボニル化して反応媒体を形成する工程を含み、カルボニル化を、150~250℃の温度
、0.3~2気圧の水素分圧、及び反応媒体の重量を基準として100~3・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
[0014]図1は、アセトアルデヒドから誘導される酢酸反応副生成物及び不純物の概要を示す。
【図2】
[0015]図2は、本発明による酢酸製造プロセスの概要を示す。
【図3】
[0016]図3は、本発明による最終酢酸生成物中の酢酸ブチルの時系列プロットを示す。
【図4】
[0017]図4は、本発明による最終酢酸生成物中の酢酸ブチルの他の時系列プロットを示す。
【図5】
[0018]図5は、本発明による最終酢酸生成物中の酢酸ブチルの更に他の時系列プロットを示す。
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