特許7109953IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示される技術は、加熱装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の加熱装置の構成では、電極端子は受電電極と接合されているため、電極端子に対して第1の方向に平行な軸を中心とする回転荷重が作用すると、電極端子と受電電極との接合部に回転方向の応力が集中し、この応力集中を原因として該接合部が損傷するおそれがある、という課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される技術は、例えば、以下の形態として実現することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における加熱装置100の外観構成を概略的に示す斜視図である。
【図2】 第1実施形態における加熱装置100の断面構成を概略的に示す説明図である。
【図3】 第1実施形態における加熱装置100の断面構成を概略的に示す説明図である。
【図4】 第1実施形態における加熱装置100の断面構成を概略的に示す説明図である。
【図5】 第1実施形態における加熱装置100の断面構成を概略的に示す説明図である。
【図6】 第1実施形態における加熱装置100の断面構成を概略的に示す説明図である。
【図7】 図2のX1部における加熱装置100の断面構成を拡大して示す説明図である。
【図8】 図2のX2部における加熱装置100の断面構成を拡大して示す説明図である。
【図9】 第2実施形態における加熱装置100aの断面構成を概略的に示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:保持体 11:第1の凹部 12:第2の凹部 20:支持体 22:貫通孔 23:拡径部 24:凹部 30:接合部 40:絶縁管 42:貫通孔 50:抵抗発熱体 52:ビア導体 54:受電電極 56:金属ろう材 68:ナット 70:電極端子ユニット 71:第1の柱状部材 72:第2の柱状部材 73:金属撚り線 79:雄ネジ 80:上側キャップ部材 82:貫通孔 84:凸部 90:下側キャップ部材 92:貫通孔 94:凸部 100:加熱装置 IS:内周面 OS:外周面 P1:第1の部分 P2:第2の部分 P3:第3の部分 S1:保持面 S2:裏面 S3:上面 S4:下面

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