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公報発行日 2022年8月3
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7112002 ログイン済みの方はこのURLへ
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本発明に係るシートフレームによれば、樹脂部により軽量に抑えつつ、金属部により広範囲で剛性を高めることができる。
また、金属部と樹脂との接触面積が大きくなり接合強度を高めることができる。
また、金属部の位置合わせが容易となり、組み付け時の作業効率が高まる。
また、樹脂部が金属部から剥がれることを抑制することができる。
また、フレーム部材の剛性を効果的に高めることができる。
また、高い剛性のシートフレームを容易に形成することが可能となる。
また、金属部の中空部と外部とに容易に樹脂部を形成することができ、剛性を高めることができる。
また、シートフレームの形状の自由度を高めることができる。
また、筒状部材を保持する強度を高めることができる。
さらに、シートフレームを軽量にすることができる。
また、クッション性を高めることができる。
さらに、パイプ内に樹脂が入り込むことを防ぐことができ、パイプと他の部材との溶接強度を高めることができるとともに溶接の作業性を高めることができる。
また、線状フレームと樹脂部との取付強度を高めることができ、フレーム部材の剛性を高めることができ、線状フレームの取付作業性を良好にすることができる。
また、樹脂部への受圧部材の組付作業性を高めることができ、樹脂部から受圧部材が不意に外れることを抑制することができる。
また、剛性を確保しつつ、軽量化された乗物用シートを提供することができる。
さらに、樹脂の冷却時間を短縮して樹脂部を成形することができ、シートフレームの生産効率を高めることができる。
さらに、樹脂部と金属部をインサート成形により接合しつつフレーム部材を成形することができ製造作業が容易となる。
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