【図1A】
KイオンおよびNaイオンの両方のイオン交換が行われる平面状の基体の形態の例示的なLi含有ガラス基体を上方から見た図
【図1B】
基体表面にわたって基体の本体内に向かって行われるKおよびNaイオン交換処理を示す、x-z平面において切り取った図1Aのイオン交換された基体の拡大断面図
【図1C】
イオン交換された基体を形成するイオン交換処理の結果を模式的に示す
【図2A】
図1Cに示されているイオン交換された基体についての、TM偏光についての例示的な屈折率プロファイルnTM(z)を示す
【図2B】
nTE(z)、即ち、TE偏光についての、図2Aと同じプロット
【図2C】
図2Aおよび図2Bの対応する屈折率プロファイルについての、スパイク(SP)、ニー(KN)、および圧縮の深さ(DOC)を示す、深さ座標zと対比させた応力σ(z)のプロット
【図3A】
本開示による、本明細書において開示される方法を用いてIOX物品を測定するために用いられる例示的なプリズム結合システムの模式図
【図3B】
図3Aのプリズム結合システムの光検出器システムの拡大図
【図3C】
例示的な測定されたモードスペクトルを模式的に示す
【図3D】
NaNO3およびKNO3の混合物を用いたイオン交換処理によって形成されたLi含有ガラスの、TMスペクトル(上)およびTEスペクトル(下)を含むモードスペクトルを有する例示的な測定されたモードスペクトルを模式的に示すと共に、後で説明するプロファイル測定パラメータを示す
【図3E】
TIR-PR位置に近接した漏洩モードの存在に起因して、全反射と部分反射との間の遷移の位置(即ち、TIR-PR位置)がどのようにシフトし得るかを示す、例示的なTMモードスペクトルの一部分の模式図
【図3F】
TIR-PR位置に近接した漏洩モードの存在に起因して、全反射と部分反射との間の遷移の位置(即ち、TIR-PR位置)がどのようにシフトし得るかを示す、例示的なTMモードスペクトルの一部分の模式図
【図3G】
TIR-PR位置に近接した漏洩モードの存在に起因して、全反射と部分反射との間の遷移の位置(即ち、TIR-PR位置)がどのようにシフトし得るかを示す、例示的なTMモードスペクトルの一部分の模式図
【図4】
K+およびNa+イオン交換を受けた化学的に強化されたLi含有ガラス試料についてのモデル応力プロファイル(実線)を示す、正規化された位置座標z/Tと対比させた応力(MPa)のプロットであり、破線は、Na+拡散のみについてのモデルプロファイルを表しており、このモデルプロファイルは、z/T=-0.5およびz/T=+0.5にそれぞれ存在する2つの表面においてイオン交換を行ったものである
【図5A】
例示的な化学的に強化されたLi含有ガラス試料についてのTEモードスペクトルおよびTMモードスペクトルを示す、測定されたモードスペクトルを模式的に示す
【図5B】
反ったIOX物品に起因して、測定されたモードスペクトルにけるTIR-PR遷移の傾斜がどのように変化するかを示す、TIR-PR遷移の模式図
【図5C】
TIR-PR遷移位置のシフトに対する補正を行う際に用いられる例示的な測定パラメータを示す、例示的な漏洩モード共振の模式図
【図6】
CSkを決定するために直接的測定方法および間接的測定方法の両方を組み合わせた、CSkを測定する例示的なハイブリッド方法のフロー図を示す